常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
ストレッチポール(2)
昨日、記事にしましたストレッチポール、さらに、検索してみますと、ストレッチポールを専門店もネット内にあるようです。
http://www.1stretchpole.com
コメントにあります山本先生がいわれるように、様々な動作(運動)があるようです。
下記のHPをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/mish/tu/1trc-index1-stretch-pole.html
近頃流行のトレーニング器具や方法をみてみると、身体へのアプローチが末端から体幹へと移ってきてます。体幹を意識したり体軸をつくるトレーニングをコアトレーニングなどと表現しているようです。
常歩(なみあし)・二軸もそのような流れの中にあると思います。
ただ、からだのコアをつくったり調整したりするときには、手関節(手首の関節)や足関節(足首の関節)の動きや角度(状態)が非常に大切です。
体幹をつくるときには、末端も意識することが大切だと思われます。
http://www.1stretchpole.com
コメントにあります山本先生がいわれるように、様々な動作(運動)があるようです。
下記のHPをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/mish/tu/1trc-index1-stretch-pole.html
近頃流行のトレーニング器具や方法をみてみると、身体へのアプローチが末端から体幹へと移ってきてます。体幹を意識したり体軸をつくるトレーニングをコアトレーニングなどと表現しているようです。
常歩(なみあし)・二軸もそのような流れの中にあると思います。
ただ、からだのコアをつくったり調整したりするときには、手関節(手首の関節)や足関節(足首の関節)の動きや角度(状態)が非常に大切です。
体幹をつくるときには、末端も意識することが大切だと思われます。
不動の姿勢
今日は「不動の姿勢」というものを紹介します。
「不動の姿勢」とは、「歩兵操典」という戦前の軍事教科書に掲載されている姿勢です。この「不動の姿勢」は「気をつけ」の姿勢として紹介されています。本当の「気をつけ」は、現在、私たちが誤解しているような、からだをがちがちに固めてしまうものではなく、いつでも動き出せる姿勢だったようです。

両踵を一直線上にそろえて着け、両足は約60度に
開きて斉しく(ひとしく)外に向け、両膝は凝らずして伸
ばし、上体を正しく腰の上に落ち着け、背を伸ばし少し
く前に傾け・・・・・・
とあります。
この「不動の姿勢」を実際にとってみてください。現在の、動けない「気をつけ」とは違うこと分かります。
「不動の姿勢」とは、動けざる姿勢ではなく、動かざる姿勢であったことが分かります。
現在の、「気をつけ」はなぜ変わってしまったのでしょうか?。
姿勢
私が身体や動作について勉強するようになって、痛切に気づいたことは、日ごろの姿勢が、スポーツのパフォーマンスに大きく影響しているということです。それまでは、あまり関係ないと思っていました。
皆さんは、ご自分の姿勢を知っておられますか。どのような姿勢(立ち方)をしていらっしゃるでしょうか?。
多くの方々が、姿勢(立ち方)について誤解しています。
「気をつけ」の姿勢のように、骨盤を前に押し出す姿勢がいいと思っている方が多いのです。
一つ、コツをお教えしますと、おへそより胸が前に出るように意識することです。そうすると、少し胸が張られ、骨盤が前傾してきます。最初は、頼りない感じがするかもしれません。
姿勢を変えるだけで、パフォーマンスが劇的に変わることも多いのです。
まず、姿勢(立ち方)を見直しましょう。
徐々に、ブログとメルマガの役割がはっきりしてきました。
ブログは、最新の情報など、メルマガはかなり応用編になってきました。
左右軸動作
「二軸動作」をある程度、習得できたら、次は「左右軸動作」を学び、トレーニングしましょう。
股関節や肩甲骨(肩関節)の可動域の大切さなどは、このごろよく目にするようになりましたが、それらの左右の特性を生かすという試みは「常歩(なみあし」の真骨頂です。
元々、私たちの活動の原点は、この身体の左右の特性に着目したことにあります。以前、書いたことがあるかも・・・・。(笑)
小田先生の著書にも「身体運動の右と左」があります。小山田さんの治療も、お聞きすると、身体の左右特性をつかったものであるらしいです。
私の問題意識も、武道の構えや技の左右特性でした。
身体を左右対称のものとするのではなく、異なる性質の右半身と左半身で一つの体がつくられているととらえるのです。
■無料レポート紹介
●『即効!トップアスリートの身体操作が
貴方のテニスを上達させる〜誰でもできる〜』
筋力ではありません。トップアスリートは最も効率の良い身体の使い方
を本能で知っているのです。彼らの運動のレシピを盗めば、未だかつて
無い上達感覚をあなた自身が身に付けるでしょう。
http://mailzou.com/get.php?R=6477&M=12215
股関節や肩甲骨(肩関節)の可動域の大切さなどは、このごろよく目にするようになりましたが、それらの左右の特性を生かすという試みは「常歩(なみあし」の真骨頂です。
元々、私たちの活動の原点は、この身体の左右の特性に着目したことにあります。以前、書いたことがあるかも・・・・。(笑)
小田先生の著書にも「身体運動の右と左」があります。小山田さんの治療も、お聞きすると、身体の左右特性をつかったものであるらしいです。
私の問題意識も、武道の構えや技の左右特性でした。
身体を左右対称のものとするのではなく、異なる性質の右半身と左半身で一つの体がつくられているととらえるのです。
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