常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
アウトエッジ感覚
以前、ある高等学校の体育指導者の先生から、
「うちの選手が、親指や拇指球を地面から浮かせて立ったり、歩いたりしている」 というお話をお聞きしました。
常歩(なみあし)・二軸の本を読んで、そのような姿勢や歩き方が正しいと思い込んでるらしいのです。
皆さんのなかにも、そのような方はいらっしゃらないでしょうか。
こんなに極端ではなくても、ほとんどインエッジ(拇指球側)に足圧がかからないことがいいと理解している方もおられるようです。
アウトエッジに乗るというのは、あくまで感覚です。インエッジに乗り過ぎないように、アウトエッジを意識しましょう、ということです。
例えば、常歩(なみあし)歩行でも、最初に必ずかかとの外側で接地し、最後は、拇指球から足圧は抜けていきます。
動きを、文章や写真だけで伝えるというのは非常に難しいものです。
「うちの選手が、親指や拇指球を地面から浮かせて立ったり、歩いたりしている」 というお話をお聞きしました。
常歩(なみあし)・二軸の本を読んで、そのような姿勢や歩き方が正しいと思い込んでるらしいのです。
皆さんのなかにも、そのような方はいらっしゃらないでしょうか。
こんなに極端ではなくても、ほとんどインエッジ(拇指球側)に足圧がかからないことがいいと理解している方もおられるようです。
アウトエッジに乗るというのは、あくまで感覚です。インエッジに乗り過ぎないように、アウトエッジを意識しましょう、ということです。
例えば、常歩(なみあし)歩行でも、最初に必ずかかとの外側で接地し、最後は、拇指球から足圧は抜けていきます。
動きを、文章や写真だけで伝えるというのは非常に難しいものです。
車の運転姿勢
すこし前に、メルマガとブログ両方だったでしょうか?、
左の肘掛けを、車の運転席に設置するとよいということをお話ししました。
ある方から次のようなメールをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メルマガ「常歩無限」でもいろいろ教えていただき、有難く思っています。
一つ教えて頂きたいことがあります。先日、車の運転の際にアームレストを置いて左に重心をかけることを勧められていました。
このアームレスト、量販店で千円くらいで買えるとのことでしたが、オートバックスその他の店で捜してみても見つけられませんでした。3000円以上の商品はありましたが。
そこで、差し支えなければ買われたお店と商品名を教えていただけないでしょうか。是非試してみたいと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで、私の車の運転席の画像をお送りしました。

この商品は、確か、電器量販店のカー用品コーナーで購入しました。
「癒しシリーズ」と書いてあります。
定価は、もう少ししたと思いますが、購入価格は1000円以下
だったと思います。
この肘掛け、毎日、ある程度長距離を運転される方にはおすすめです。
運転しながら、自然と左股関節に体重が乗るようになりますよ。
左の肘掛けを、車の運転席に設置するとよいということをお話ししました。
ある方から次のようなメールをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メルマガ「常歩無限」でもいろいろ教えていただき、有難く思っています。
一つ教えて頂きたいことがあります。先日、車の運転の際にアームレストを置いて左に重心をかけることを勧められていました。
このアームレスト、量販店で千円くらいで買えるとのことでしたが、オートバックスその他の店で捜してみても見つけられませんでした。3000円以上の商品はありましたが。
そこで、差し支えなければ買われたお店と商品名を教えていただけないでしょうか。是非試してみたいと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで、私の車の運転席の画像をお送りしました。

この商品は、確か、電器量販店のカー用品コーナーで購入しました。
「癒しシリーズ」と書いてあります。
定価は、もう少ししたと思いますが、購入価格は1000円以下
だったと思います。
この肘掛け、毎日、ある程度長距離を運転される方にはおすすめです。
運転しながら、自然と左股関節に体重が乗るようになりますよ。
常歩(なみあし)の走り
さて、皆さんが走るときには、どのように走るでしょうか?。
走り方なんて、考えたことないかもしれません。しかし、どんなスポーツをするときも、「走る」ことが基本です。その動きが、皆さんのスポーツの動きに変化しています。
私たちが走るときには、右足が出るときには左手が前方に振られ、左足が出るときには右手が振られます。これを胴体(体幹ともいいます)の動きでみると、右足が出るときには右腰も前方に動くのですが、同時に反対側の左肩が前に動いています。
一生懸命、走ろうとすればするほど、胴体をひねりながら走っているのです。このような走りかたは、自然な動きのようですが、前方にひねった腰や肩は後方にひねり戻さなければならないために案外エネルギーロスが多いのです。このように、胴体をひねる動きを「中心軸動作」といいます。
これに対して、「常歩(なみあし)」(二軸動作)による走りは、着地足
側の腰と肩がほぼ同時に前方に移動します。左右の股関節と肩甲骨を通る軸
が交互に前方に押し出されるjのです。
右足が出るときには反対側の左腰と肩が押し出されるのです。

はじめての方は、イメージだけつかんでください。
胴体をひねらない効率的な走歩行が実現します。
この「常歩(なみあし)」(二軸動作)の走り方が、様々なスポーツに応用できことが分かってきました。野球・サッカー・自転車競技・水泳・剣道・スキーなど多くの競技で取り入れられ成果を上げています。
走り方なんて、考えたことないかもしれません。しかし、どんなスポーツをするときも、「走る」ことが基本です。その動きが、皆さんのスポーツの動きに変化しています。
私たちが走るときには、右足が出るときには左手が前方に振られ、左足が出るときには右手が振られます。これを胴体(体幹ともいいます)の動きでみると、右足が出るときには右腰も前方に動くのですが、同時に反対側の左肩が前に動いています。
一生懸命、走ろうとすればするほど、胴体をひねりながら走っているのです。このような走りかたは、自然な動きのようですが、前方にひねった腰や肩は後方にひねり戻さなければならないために案外エネルギーロスが多いのです。このように、胴体をひねる動きを「中心軸動作」といいます。
これに対して、「常歩(なみあし)」(二軸動作)による走りは、着地足
側の腰と肩がほぼ同時に前方に移動します。左右の股関節と肩甲骨を通る軸
が交互に前方に押し出されるjのです。
右足が出るときには反対側の左腰と肩が押し出されるのです。

はじめての方は、イメージだけつかんでください。
胴体をひねらない効率的な走歩行が実現します。
この「常歩(なみあし)」(二軸動作)の走り方が、様々なスポーツに応用できことが分かってきました。野球・サッカー・自転車競技・水泳・剣道・スキーなど多くの競技で取り入れられ成果を上げています。
常歩と漫画
常歩や二軸に関する著書が、数えてみますとすでに20冊近く発刊
されました。水泳やダンスに関しては、DVD付ブックも出ています。
詳しくは、常歩秘宝館の資料コーナーをご覧ください。
以前、動きに関して伝えるならば、漫画もいいかも〜〜、っという
話が出ました。そのうちに、常歩も漫画化されるかもしれません。
しかし、多くの方々はご存知ないと思いますが、常歩はすでに
漫画に登場しております。(笑)
2005年の「週刊少年チャンピォン」の7月14日号ですからもう
2年半も前です。
高橋功一郎先生の「剣聖ツバメ」の中に出てきます。
試合で劣勢だった、「ツバメ様」が突如「常歩」の足さばき
を見せるというものです。
ちょうど、「常歩」が皆さんに知られるようになった頃だと思います。
ただ、残念なのは「常歩」が「常足」になっていました。
「常歩」(なみあし)というのは、馬の歩様なのですが、「常足」と
書いても間違いではないそうです。







