常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
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右軸は引く動き
本日、やっと「週間ゴルフダイジェスト」を拝読しました。
九州は雑誌はいつも2日遅れです。(笑)
記事のタイトルは、
アイアンの飛距離
シングルとアベレージとの差
ドライバーは変わらないのに、上手い人はなぜアイアンが
2番手飛ぶのか
読み進めていくと、吉田プロの言葉にハッとさせられました。
「一方、上級者は左腕ではなく、重力を利用しつつ、右から左
への体重移動と体の回転を使ってクラブを下ろしています。
これだと支点が左肩になるので、コックがほどけず、アドレス
時のハンドファーストをキープしやすくなります。ロフトが立った
状態で上からボールを押し込んでいけるので、フェースの芯で
とらえることができ、適正な弾道とスピン量で飛ばせるんです。」
ロフトが立った状態で上から
ボールを押し込む
この状態をつくるには、右打ちでないと難しいといえます。
私たちのからだは、左軸重心になりやすい、腕組みが
「左組み」の人はなおさらです。
あるプロ選手が次のように語っているそうです。
「スイングは、左・左・もっと左」
選手の感覚によっても違うと思われますが、右を意識
することなく、左の意識でボールを押し出す。
このことによって、ロフトが立ち、ボールを押し出すスイング
が可能となる。
ところが、左打ち(レフティー)はどうでしょう?。
右軸の回転運動が非常に難しいのです。左に荷重が
残っていまい、右打ちの前の軸(左軸)とちがって、
右軸に十分に乗っていかないのです。よって、右打ち
のように、クラブフェースのロフトが立ちにくい。
さらに、左軸と右軸には不思議な働きがあります。
それは、左軸にはからだを前方に押す力がかかります。
一方、右軸には引く力がかかります。
レフティーのスイングは、ボールより前の軸をつかって
からだを押し出すことができません。これらのことが
左打ちがむずかしい原因と思われます。
さらには、右軸はからだの回転を抑制し、クラブフェースの
面が安定しないことも考えられます。
常歩の法則「動きは左軸が基準」
九州は雑誌はいつも2日遅れです。(笑)
記事のタイトルは、
アイアンの飛距離
シングルとアベレージとの差
ドライバーは変わらないのに、上手い人はなぜアイアンが
2番手飛ぶのか
読み進めていくと、吉田プロの言葉にハッとさせられました。
「一方、上級者は左腕ではなく、重力を利用しつつ、右から左
への体重移動と体の回転を使ってクラブを下ろしています。
これだと支点が左肩になるので、コックがほどけず、アドレス
時のハンドファーストをキープしやすくなります。ロフトが立った
状態で上からボールを押し込んでいけるので、フェースの芯で
とらえることができ、適正な弾道とスピン量で飛ばせるんです。」
ロフトが立った状態で上から
ボールを押し込む
この状態をつくるには、右打ちでないと難しいといえます。
私たちのからだは、左軸重心になりやすい、腕組みが
「左組み」の人はなおさらです。
あるプロ選手が次のように語っているそうです。
「スイングは、左・左・もっと左」
選手の感覚によっても違うと思われますが、右を意識
することなく、左の意識でボールを押し出す。
このことによって、ロフトが立ち、ボールを押し出すスイング
が可能となる。
ところが、左打ち(レフティー)はどうでしょう?。
右軸の回転運動が非常に難しいのです。左に荷重が
残っていまい、右打ちの前の軸(左軸)とちがって、
右軸に十分に乗っていかないのです。よって、右打ち
のように、クラブフェースのロフトが立ちにくい。
さらに、左軸と右軸には不思議な働きがあります。
それは、左軸にはからだを前方に押す力がかかります。
一方、右軸には引く力がかかります。
レフティーのスイングは、ボールより前の軸をつかって
からだを押し出すことができません。これらのことが
左打ちがむずかしい原因と思われます。
さらには、右軸はからだの回転を抑制し、クラブフェースの
面が安定しないことも考えられます。
常歩の法則「動きは左軸が基準」
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