常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
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名古屋国際女子マラソン
第29回名古屋国際女子マラソンが明日(9日)行われます。
北京五輪代表の最終選考会を兼ね高橋尚子選手、弘山晴美選手、坂本直子選手ら有力な選手が顔をそろえます。
なんといっても、注目は高橋尚子選手。
私たちが指摘してきた、あの独特な腕振りのフォームが見られます。
その高橋選手に関して、先日次のよな内容の記事が・・・・。
昨年4月のアシックスでの、足型測定では、高橋選手の足は、
左が25.00センチ
右が24.75センチ
その左右差は、0,25センチ
しかし、シドニーオリンピックで金メダルを獲得したときは左右差は、0,5センチ以上あったそうです。(左が長い)
記事は、「シドニー当時よりも、左右均等に体重が乗り出して、疲れにくい走りができているのではないか」
と結んであります。
この分析に注目しました。左右に均等に体重が乗ることが本当にいいのかどうか。
左右差をなくす、ではなく、左右差を生かす、ことが大切なのかも・・・。
いずれにせよ、明日、高橋選手の走りに注目しましょう。
北京五輪代表の最終選考会を兼ね高橋尚子選手、弘山晴美選手、坂本直子選手ら有力な選手が顔をそろえます。
なんといっても、注目は高橋尚子選手。
私たちが指摘してきた、あの独特な腕振りのフォームが見られます。
その高橋選手に関して、先日次のよな内容の記事が・・・・。
昨年4月のアシックスでの、足型測定では、高橋選手の足は、
左が25.00センチ
右が24.75センチ
その左右差は、0,25センチ
しかし、シドニーオリンピックで金メダルを獲得したときは左右差は、0,5センチ以上あったそうです。(左が長い)
記事は、「シドニー当時よりも、左右均等に体重が乗り出して、疲れにくい走りができているのではないか」
と結んであります。
この分析に注目しました。左右に均等に体重が乗ることが本当にいいのかどうか。
左右差をなくす、ではなく、左右差を生かす、ことが大切なのかも・・・。
いずれにせよ、明日、高橋選手の走りに注目しましょう。
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高橋選手の身体の硬さ
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金メダルをとったころ、高橋選手の並外れた身体能力を分析するテレビ特集がいくつも組まれました。優れた心肺能力・筋肉などが取り上げられた中、意外にも、「身体は硬い」ということです。
床に腰を下ろし、足を伸ばして「前屈」しようとして、前屈できないでふーふーしている高橋選手の素人っぽい姿がTVで放映されていました。
おそらく、身体能力抜群の高橋選手の「ご愛嬌」の1シーンだったと思います。当時私もなるほどと思ってました。
つい先日、名古屋マラソンを控えたTV特集の中で、高橋選手の直前レポートがTV放映されました。
高橋選手がタレントの松岡修三さんが一緒になって、怪我を防止するために独自に取り入れたストレッチに取り組んでいるシーンです。汗を滲ませながら、真剣な顔して松岡修三さん、高橋選手のハードなストレッチを称えるようなレポートしてました。
でも、ストレッチ自体は、相変わらず素人っぽかった。(..)
私は、高橋選手の柔らかな「前屈」を見たかったです m(__)m