武道などの「かた」

日本の伝統的文化は「かた」の文化といわれます。

先日、ある方より「かた」は「型」?・・それとも「形」?・・と、ご質問を受けました。

現在では、「型」と「形」は厳密に使い分けがされているわけではありません。
しかし、本来はすこし意味がちがいます。


もともと「かた」は、

象、形、態、式、型

など様々な漢字があてはめられていたようですが、日本文化や武道の「かた」という場合には、「型」または「形」がつかわれます。


皆さんは、どちらを使いますか?。


「型」には、鋳型や型木などというように、ひな形、手本、武道・武芸などの一定の動作、などの意味があります。

一方、「形」は外形、あとかた、外容、形態などのように、いわゆる「外に現れたかたち」です。


 時代を経ても変わることのない、日本文化や武道の「かた」という場合は「型」を、その「型」を稽古したり演じたりする場合は「形」を用いるのが本来のつかいかたです。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:なみあし
FC2ブログへようこそ!

最新情報をお知らせします。
無料レポート
立ち方
  無料レポート請求は          ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://tinyurl.com/5x9omc
広告
メールフォーム
ご意見などをお寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

メルマガ
広告