常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
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動きの質
若い頃(今でも若いと思っていますが・・・笑)、動きについて興味を持ったのが、プロ野球のオープン戦を観戦したのが一つのきっかけでした。
動きを見るのは、テレビでは分からないところがあります。やはり生でみることが勉強になります。
若い頃、プロのプレーを見て感じたのは、ゆっくりみえるということ。
プロ野球の試合を観戦していると、選手の動きがゆっくり見えます。
この「ゆっくり見える」というのは、動きが洗練されているあらわれだと思います。言い方をかえると、一生懸命やっているように見えないのです。手抜きをしているように見えます。
いわゆる、力感や努力感がないのです。
動きを見るときに、このような見方をすることも一つの方法です。
いい動きをしている選手は、その選手だけゆっくり動いているように見えることがあります。
高校生時代に、明治神宮大会(全日本大学野球選手権)の決勝を観戦しました。早稲田大学対法政大学です。法政大学が4対0で勝ったと記憶しています。
そのときの法政の投手が、江川選手でした。江川投手の動きが、ゆっくりみえたことを思い出します。
動きを見るのは、テレビでは分からないところがあります。やはり生でみることが勉強になります。
若い頃、プロのプレーを見て感じたのは、ゆっくりみえるということ。
プロ野球の試合を観戦していると、選手の動きがゆっくり見えます。
この「ゆっくり見える」というのは、動きが洗練されているあらわれだと思います。言い方をかえると、一生懸命やっているように見えないのです。手抜きをしているように見えます。
いわゆる、力感や努力感がないのです。
動きを見るときに、このような見方をすることも一つの方法です。
いい動きをしている選手は、その選手だけゆっくり動いているように見えることがあります。
高校生時代に、明治神宮大会(全日本大学野球選手権)の決勝を観戦しました。早稲田大学対法政大学です。法政大学が4対0で勝ったと記憶しています。
そのときの法政の投手が、江川選手でした。江川投手の動きが、ゆっくりみえたことを思い出します。
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常歩HPのおかげで身体改造に目覚めた1ファンです。
趣味はバッティング・・とはいえ、バッティングセンター専門の素人自慢、硬式野球ボールなんか打ったことありませんが・・・
「見た目はゆっくり」は、質の良い動きの大きな要素だと感じてましたので、今回の木寺先生の一言はめっちゃうれしいです。
私のスイングスタイルは、右打ちオープンスタンス。
「ボールを顔の正面で見、目とボールの間にバットを素早く移動させる」変則スイングです。
バットを移動し損なうとボールは顔にもろに激突します。
激突回避に必死ですから、バットは速くヒットポイントに移動させます。非常に危ないスイングです。
でも慣れるどんな球でもバットに当てられますから、デッドボールなんかぜんぜん怖くない・・そんなメリットあります。
以前、調子良かった頃はよく「ゆっくりしたスイング」だと言われてました。
本人は。ボールとの激突回避目的で必死に「速」くバットを動していたのに、この「速さ」は傍からは見えなかったみたいです。(^^)
これが「動きの質」かな〜と思ってます。
m(_ _)m