常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
<<剣道も左軸 | ホーム | 二軸動作でマラソン30分以上記録短縮>>
LSD
常歩(なみあし)・二軸動作で最初に取り組んでもらうことに、
「LSD」があります。変なクスリじゃありませんよ。(笑)
「ロング・スロー・ディスタンス」(時間をかけてゆっくり距離を)の
略です。ゆっくり、ゆっくり、走ります。時速3・5キロ程度、普通に
歩くよりもゆっくり走ります。
ゆっくり走ると楽だと思われる方が多いと思いますが、これが
なかなか難しいのです。
このLSDによって、常歩のリズムと軸感覚を養います。
常歩にはじめて取り組む時には、HP常歩秘宝館のスーパーストレッチ
と、このLSDを焦らず取り入れてください。
速く動こうと思っては、いけません。まずは、常歩のためのからだと
感覚を養うことが大切です。
<<剣道も左軸 | HOME | 二軸動作でマラソン30分以上記録短縮>>
コメント
NSD
私の周辺では、従来からのゆっくりジョグと区別するためにNSD(常歩スローディスタンス)と呼んでおります。片側の軸に乗り過ぎないようにパッパと切り替えをするには結構熟練を要します。体幹に無駄な力が入っているときにはすぐに気づけるので必須の練習です。
NSD
淺川さん、ご無沙汰しております。お元気でしょうか?。
「NSD]いいネーミングですね〜〜。いただくかもしれません。(笑)
遊脚側を軸にしながら、ゆっくり走ることは、かなり練習が必要であると思います。
まだ、ブログの機能がよくわかりません。コメントにはコメントをお返ししていいんでしょうか?
「NSD]いいネーミングですね〜〜。いただくかもしれません。(笑)
遊脚側を軸にしながら、ゆっくり走ることは、かなり練習が必要であると思います。
まだ、ブログの機能がよくわかりません。コメントにはコメントをお返ししていいんでしょうか?
グッド・ネーミング!
木寺先生、淺川先生、こんばんは。
メールマガジンでこのネタを知り、誰が書いたのかやってくると・・・
さすがわ淺川先生、恐れ入りました。
私は最近、NSD(おっと!)のメニューを出す際は腰割を必ず入れています。
腰割り20回やって、その後、NSD(おっと!)を100m。
これを6〜10本、ウォーミングアップでやらせています。
すると、軸が二本を感じるだけでなく、外旋接地(着地?)も体感できます。
小田先生のご指導でこのメニューを最近は頻繁に入れています。
追伸:木寺先生、コメントにコメントはブログでもOKですよ。掲示板みたいな感覚です。
メールマガジンでこのネタを知り、誰が書いたのかやってくると・・・
さすがわ淺川先生、恐れ入りました。
私は最近、NSD(おっと!)のメニューを出す際は腰割を必ず入れています。
腰割り20回やって、その後、NSD(おっと!)を100m。
これを6〜10本、ウォーミングアップでやらせています。
すると、軸が二本を感じるだけでなく、外旋接地(着地?)も体感できます。
小田先生のご指導でこのメニューを最近は頻繁に入れています。
追伸:木寺先生、コメントにコメントはブログでもOKですよ。掲示板みたいな感覚です。
なるほど The 腰割
腰割、股割といえば昨日の横綱対決は見事でしたね。
時間いっぱいまで繰り返される仕切りの、肩股連動の自然さ。
前傾した骨盤の上にすっと伸びやかな背骨。
日本人力士ではここまで見事な仕切りはなかなかみられなくなってしまいました。
さて、山本先生がおっしゃる腰割はおそらくボールを抱えた形で骨盤を立てて行うものだと思います。この腰割と相撲の仕切りのように骨盤を前傾して行うものでは効果にどのような違いがあるのでしょうか。
いろいろ変えて試してみたいと思っていますが…。
常歩修得のためのトレーニングやドリルが少しずつでてきていますが、そろそろ「何を」「どういう順序で」ということを議論する段階になってきたのかなぁ、と感慨深い淺川でした。
時間いっぱいまで繰り返される仕切りの、肩股連動の自然さ。
前傾した骨盤の上にすっと伸びやかな背骨。
日本人力士ではここまで見事な仕切りはなかなかみられなくなってしまいました。
さて、山本先生がおっしゃる腰割はおそらくボールを抱えた形で骨盤を立てて行うものだと思います。この腰割と相撲の仕切りのように骨盤を前傾して行うものでは効果にどのような違いがあるのでしょうか。
いろいろ変えて試してみたいと思っていますが…。
常歩修得のためのトレーニングやドリルが少しずつでてきていますが、そろそろ「何を」「どういう順序で」ということを議論する段階になってきたのかなぁ、と感慨深い淺川でした。
コメントの投稿
トラックバック
| HOME |



