他競技に学ぶ


3月30日に、ラグビー学会(第1回)が関西大学で開催されました。

河端隆志先生(大阪市立大学、サッカーがご専門)がシンポジウムで、「他競技から学ぶ」と言うい興味深いテーマで発表されたようです。

ラグビージャーナリストで、ラグビーマガジンの編集部長を長年務められた村上晃一さんのブログで、その様子が紹介されています。


(一部抜粋)+++++++++++++++++++++++++++++++

日本のサッカー選手は、キックの際、軸足に体重が残りすぎる。つまり、止まった状態のキックが多く、世界のトップ選手は動きながら蹴っているというあたりの説明は興味深かった。うまく蹴り足のほうに体重を移動して行ければ足の疲労度も変わってくるし、タックルされた際の怪我の軽減にもつながるようだ。

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是非、村上さんのブログをご覧ください。
http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/


他競技を勉強することはとても大切だと思います。決して無駄にはなりません。

同じ競技の仲間と、じっくり話すのも重要ですが、同じことをぐるぐると話していることも多いようです。

スポーツに限らず、様々な分野の方々の話に耳を傾けると、新しい発見が次々に生まれてくると思います。

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Author:なみあし
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