常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
走動作と拍子
今日は、拍子について走動作で説明します。
走るときに「右・左・右・左」 ⇒ 「1・2・3・4」
の4拍子の場合、連続動作が高速になってくるとどういうことが起こるでしょうか?。
実は、体感リズムが動作に追いつかなくなります。
(文書にすると分かりにくいですか〜〜〜〜〜???)
「1・2・3・4・1・2・3.4」
と心の中でリズムを刻みながら走ってみてください。全速力になると心の中のリズムが追いつかなくなりますね。
そこで3拍子を使います。
「右・左・右⇒1・2・3」 次の「左・右・左⇒1・2・3」
これも心の中でリズムを刻みながら走ってみます。
ところが、高速なると、
「右・左・右⇒1・2・3」を一つの拍子(リズム)次の「左・右・左⇒1・2・3」を一つの拍子(リズム)に置き換えることができるのです。
(ちょっと分かりにくいかな〜〜〜笑)
例えば
「右・左・右⇒み〜ぎ」 次の「左・右・左⇒ひだ〜り」
つまり3歩ごとに「み〜ぎ」・「ひだ〜り」・「み〜ぎ」・{ひだ〜り」といった具合です。
4拍子とちがい、高速なってもゆったりとした体感リズムで走ることができるのです。
この3拍子は、馬のリズムです。
右・左・右 左・右・左 このように机かなにかをたたいてみてください。
次に3拍子の真ん中を抜いてたたきます。
右・(左)・右 左・(右)・左・・・・・・ ( )を抜きます。
どうでしょう。馬が走るリズムに聞こえてきます。
3拍子のリズムは、騎馬民族に根づいたリズムであるという説が実感として感じられます。
長い距離を歩くときや、山歩きをするときも3拍子で歩いてみてください。左右に心地よく軸が入れ替わるので疲れにくく感じます。
走るときに「右・左・右・左」 ⇒ 「1・2・3・4」
の4拍子の場合、連続動作が高速になってくるとどういうことが起こるでしょうか?。
実は、体感リズムが動作に追いつかなくなります。
(文書にすると分かりにくいですか〜〜〜〜〜???)
「1・2・3・4・1・2・3.4」
と心の中でリズムを刻みながら走ってみてください。全速力になると心の中のリズムが追いつかなくなりますね。
そこで3拍子を使います。
「右・左・右⇒1・2・3」 次の「左・右・左⇒1・2・3」
これも心の中でリズムを刻みながら走ってみます。
ところが、高速なると、
「右・左・右⇒1・2・3」を一つの拍子(リズム)次の「左・右・左⇒1・2・3」を一つの拍子(リズム)に置き換えることができるのです。
(ちょっと分かりにくいかな〜〜〜笑)
例えば
「右・左・右⇒み〜ぎ」 次の「左・右・左⇒ひだ〜り」
つまり3歩ごとに「み〜ぎ」・「ひだ〜り」・「み〜ぎ」・{ひだ〜り」といった具合です。
4拍子とちがい、高速なってもゆったりとした体感リズムで走ることができるのです。
この3拍子は、馬のリズムです。
右・左・右 左・右・左 このように机かなにかをたたいてみてください。
次に3拍子の真ん中を抜いてたたきます。
右・(左)・右 左・(右)・左・・・・・・ ( )を抜きます。
どうでしょう。馬が走るリズムに聞こえてきます。
3拍子のリズムは、騎馬民族に根づいたリズムであるという説が実感として感じられます。
長い距離を歩くときや、山歩きをするときも3拍子で歩いてみてください。左右に心地よく軸が入れ替わるので疲れにくく感じます。
拍子(リズム)
以前から、日本人には独特のリズムがあるのではないかと思っていました。
ある水泳競技の指導者から、次のようなことをお聞きしたことがあるのです。
日本の水泳は、平泳ぎや背泳では世界のトップ選手を輩出してきました。
しかし、自由形(クロール)では世界と大きく記録が開いてきたそうです。
その一因は、日本人は3拍子のリズムが取りにくいことにあるというのです。
クロールでスピードをあげるためには、6ビートのキックを体得しなければならないらしいのです。
右腕のストロークで右・左・右、左腕のストロークで左・右・左のキックをします。
つまり、3拍子のリズムなのです。ところが。日本人はこの3拍子が苦手で、3拍のあとにどうしても間が入ってしまい正確なビートを刻めないらしいのです。
また、登山では、日本人は5000メートル以上の山に登るときには、3日登って1日少し下る(休む)、このインターバルが最も体力を消耗しないと聞いたことがあります。
2日登って1日下る(休む)、4日登って1日下る(休む)のリズムではうまくいかないらしいのです。
日本人は3拍子はが苦手で、4拍子が得意な傾向にあることは確かなようです。
日本の民謡を調べるとほとんどが4拍子、隣の韓国ではとたんに3拍子の歌が多くなります。
私たちが好む3・3・7拍子も、4拍子の変化形。4拍子の4泊目に休みが入っています。
これらは、日本語のリズムが基礎になっていると説く研究者もいます。
日本人の体感リズムは、明らかに外国人のそれとは異なるようです。
週7日、そして土曜日と日曜日を連続休みとする生活パターンが本当に日本人に適しているのでしょうか。
いっそうのこと週8日制にして、4日目と8日目を休みにしたらどうでしょう。(笑)
ある水泳競技の指導者から、次のようなことをお聞きしたことがあるのです。
日本の水泳は、平泳ぎや背泳では世界のトップ選手を輩出してきました。
しかし、自由形(クロール)では世界と大きく記録が開いてきたそうです。
その一因は、日本人は3拍子のリズムが取りにくいことにあるというのです。
クロールでスピードをあげるためには、6ビートのキックを体得しなければならないらしいのです。
右腕のストロークで右・左・右、左腕のストロークで左・右・左のキックをします。
つまり、3拍子のリズムなのです。ところが。日本人はこの3拍子が苦手で、3拍のあとにどうしても間が入ってしまい正確なビートを刻めないらしいのです。
また、登山では、日本人は5000メートル以上の山に登るときには、3日登って1日少し下る(休む)、このインターバルが最も体力を消耗しないと聞いたことがあります。
2日登って1日下る(休む)、4日登って1日下る(休む)のリズムではうまくいかないらしいのです。
日本人は3拍子はが苦手で、4拍子が得意な傾向にあることは確かなようです。
日本の民謡を調べるとほとんどが4拍子、隣の韓国ではとたんに3拍子の歌が多くなります。
私たちが好む3・3・7拍子も、4拍子の変化形。4拍子の4泊目に休みが入っています。
これらは、日本語のリズムが基礎になっていると説く研究者もいます。
日本人の体感リズムは、明らかに外国人のそれとは異なるようです。
週7日、そして土曜日と日曜日を連続休みとする生活パターンが本当に日本人に適しているのでしょうか。
いっそうのこと週8日制にして、4日目と8日目を休みにしたらどうでしょう。(笑)
科学する??
近頃、「スポーツを科学する」などという文言をよく見聞きします。さて、科学するとは何でしょう?。
「二軸動作は、科学ですか??」よく聞かれます。逆に質問します、「科学って何ですか??」(笑)
「二軸動作」・・・感覚を主体にした動作法です。当初は、私たち、そして一部の選手の間で語られてきました。
選手の皆さんの成功が、徐々にマスコミなどに認知されるようになり、「二軸動作」・「常歩」が世に出ることになりました。今から約8年前です。
ここからは、私の意見(私見)です。
身体動作の本質は客観ではありません。客観とは目に見えたり数値であらわされるもの。自分で剣道を実践したり選手の方々に接するようになり、それを確信しました。
例えば、相手、または相手チームの動きを「よむ」ということ。
武道で言えば、初心者の段階は相手の「動作」をよみます。いわゆる「予備動作」です。しかし、稽古で「予備動作」などはすぐになくせます。可視的な動作をよむことはできなくなります。
そこで、相手の「心」をよむことになります。動作にあらわれる前の「心」の変化をよみます。これは、武道家であればできるようになります。
相手の「心」・「感覚」をよみます。この「心」をよむことは多くの武道家が実践できます。
そこで、「心」や「感覚」の前にあらわれる相手の変化をよみます。それこそ「気」とか「気配」といわれるた相手の変化です。
武道がすばらしいといっているのではありません。スポーツでも同様なことが行われています。つまり、動きの本質は、レベルが上がれば不可視的な要素へと向かっていきます。
ここまでくると相手を見ないようになります。ぼやっとみる。「相手を見ると分からなくなる」とプロの選手たちがよくいう段階です。考えなくなる段階です。
ですから、超一流の選手は自分のやっていることを説明できないことが多いのです。相手の「無」を自分の「無」で感じているからです。
武道では、「見の目」ではなく「観の目」が大事だといいます。
私は、まだその先のレベルがあると思っているのですが・・・・・・。
とにかく、スポーツ・武道などの本質は不可視的な要素です。
つまり、決して可視的な要素を課題とする科学では解明できません。
スポーツに関する科学が発展しても、それは今のところ可視的なレベルを細分化しているにしかありません。
それを、超えたところにしか身体動作の本質はない、というのが私の見解です。
「体」は客観的ものをいいます。「死体」などといいますね、物体です。しかし「身体」は、人間としての精神的・または無意識の作用を含んだからだです。
スポーツ・武道などは「体動作」ではありません「身体動作」です。不可視的な要素を大切にしたいものです。
「二軸動作は、科学ですか??」よく聞かれます。逆に質問します、「科学って何ですか??」(笑)
「二軸動作」・・・感覚を主体にした動作法です。当初は、私たち、そして一部の選手の間で語られてきました。
選手の皆さんの成功が、徐々にマスコミなどに認知されるようになり、「二軸動作」・「常歩」が世に出ることになりました。今から約8年前です。
ここからは、私の意見(私見)です。
身体動作の本質は客観ではありません。客観とは目に見えたり数値であらわされるもの。自分で剣道を実践したり選手の方々に接するようになり、それを確信しました。
例えば、相手、または相手チームの動きを「よむ」ということ。
武道で言えば、初心者の段階は相手の「動作」をよみます。いわゆる「予備動作」です。しかし、稽古で「予備動作」などはすぐになくせます。可視的な動作をよむことはできなくなります。
そこで、相手の「心」をよむことになります。動作にあらわれる前の「心」の変化をよみます。これは、武道家であればできるようになります。
相手の「心」・「感覚」をよみます。この「心」をよむことは多くの武道家が実践できます。
そこで、「心」や「感覚」の前にあらわれる相手の変化をよみます。それこそ「気」とか「気配」といわれるた相手の変化です。
武道がすばらしいといっているのではありません。スポーツでも同様なことが行われています。つまり、動きの本質は、レベルが上がれば不可視的な要素へと向かっていきます。
ここまでくると相手を見ないようになります。ぼやっとみる。「相手を見ると分からなくなる」とプロの選手たちがよくいう段階です。考えなくなる段階です。
ですから、超一流の選手は自分のやっていることを説明できないことが多いのです。相手の「無」を自分の「無」で感じているからです。
武道では、「見の目」ではなく「観の目」が大事だといいます。
私は、まだその先のレベルがあると思っているのですが・・・・・・。
とにかく、スポーツ・武道などの本質は不可視的な要素です。
つまり、決して可視的な要素を課題とする科学では解明できません。
スポーツに関する科学が発展しても、それは今のところ可視的なレベルを細分化しているにしかありません。
それを、超えたところにしか身体動作の本質はない、というのが私の見解です。
「体」は客観的ものをいいます。「死体」などといいますね、物体です。しかし「身体」は、人間としての精神的・または無意識の作用を含んだからだです。
スポーツ・武道などは「体動作」ではありません「身体動作」です。不可視的な要素を大切にしたいものです。
踵(かかと)文化
剣豪宮本武蔵が、興味深いことをいっています。
足さばきについて、「きびすを強く踏むべし」と五輪書(有名な剣術所です)の中で書いています。
「きびす」とは踵(かかと)のこと。武蔵は、しっかりと踵を接地させて動くことが大事だと説いているらしい。
現在でも能などの歩法に受けつがれているのですが、この動き方を理解するには、かなり注意が必要です。
踵(かかと)の部位が、現在とは違うらしいのです。
当時の踵は、現在のように足裏のうしろの狭い範囲をさすのではなく、後半分の広い範囲を示していたらしい。
つまり、「きびすを強く踏むべし」とは、足裏全体を接地させるとを教えていたと考えられるのです。
現在いわれている「フラット着地」の感覚や動きに近いかもしれません。
舞踊などでは、日本は舞の文化、外国(大陸)は踊りの文化だといわれます。
日本には、足を地面や床からほとんど離さずに動く「舞」が定着し、大陸には逆に体を宙に浮かせる「踊り」が定着しました。
これらは、日本人が長らく農耕民族であったことと関係があるといわれていますが、さらには草履(ぞうり)や草鞋(わらじ)などの履物の影響が大きいようです。
そういえば、オリンピックやサッカーのワールドカップ大会などの国際大会で、応援する観客のようすを観ていて、気づくことがあります。
自国の選手が得点したときの身体(からだ)の反応が、外国人と日本人では明らかに違います。
外国人、特に欧米人は、ほとんどの観衆がピョンピョンと何度も跳び上がって喜びを表現します。一方、日本人はどうか。1〜2回は跳び上がるものもいるが、多くは足を地面につけたまま両手をうえに上げたり、近くの人と抱き合ったりしてます。
踵(かかと)、すなわち足裏をしっかりと接地する日本人の身体特性は、しっかりと受け継がれているようです。
高橋尚子選手・右半月版手術していた
北京五輪の最終代表選考会を兼ねた、第29回名古屋国際女子マラソンが昨日行われました。
21歳の中村友梨香選手(天満屋)が2時間25分51秒で優勝、2位は一般参加の尾崎好美選手(第一生命)、3位は加納由理選手(セカンドウィンドAC)。
2位の尾崎選手は、いい動きの走りをしていました。今後の成長が楽しみです。
注目の高橋尚子(ファイテン)は2時間44分18秒で27位に終わりました。
レースがはじまってすぐ、一緒にテレビ観戦をしていた陸上関係者の方が、高橋選手の右足を指摘しました。
「右が、おかしいね〜〜〜〜」、「そうですか〜・・・・??」
レース後の記者会見で、高橋選手は、昨年8月に右ひざの手術をしていたことを明らかにしました。
右ひざの半月板がめくれて、関節に入り込んだ状態になったため、内視鏡手術で約50%を切除したらしいです。
高橋選手は
「(レースまで)7か月でメスを入れることに躊躇(ちゅうちょ)はあったけれど、挑戦するために手術することを決めた」
と理由を語ったそうです。
十分な準備ができずにレースに臨んだことは、残念だったと思います。
しかし、完走し、その後の記者会見でも丁寧に受け答えをする姿勢には、心打たれるものがありました。
21歳の中村友梨香選手(天満屋)が2時間25分51秒で優勝、2位は一般参加の尾崎好美選手(第一生命)、3位は加納由理選手(セカンドウィンドAC)。
2位の尾崎選手は、いい動きの走りをしていました。今後の成長が楽しみです。
注目の高橋尚子(ファイテン)は2時間44分18秒で27位に終わりました。
レースがはじまってすぐ、一緒にテレビ観戦をしていた陸上関係者の方が、高橋選手の右足を指摘しました。
「右が、おかしいね〜〜〜〜」、「そうですか〜・・・・??」
レース後の記者会見で、高橋選手は、昨年8月に右ひざの手術をしていたことを明らかにしました。
右ひざの半月板がめくれて、関節に入り込んだ状態になったため、内視鏡手術で約50%を切除したらしいです。
高橋選手は
「(レースまで)7か月でメスを入れることに躊躇(ちゅうちょ)はあったけれど、挑戦するために手術することを決めた」
と理由を語ったそうです。
十分な準備ができずにレースに臨んだことは、残念だったと思います。
しかし、完走し、その後の記者会見でも丁寧に受け答えをする姿勢には、心打たれるものがありました。
名古屋国際女子マラソン
第29回名古屋国際女子マラソンが明日(9日)行われます。
北京五輪代表の最終選考会を兼ね高橋尚子選手、弘山晴美選手、坂本直子選手ら有力な選手が顔をそろえます。
なんといっても、注目は高橋尚子選手。
私たちが指摘してきた、あの独特な腕振りのフォームが見られます。
その高橋選手に関して、先日次のよな内容の記事が・・・・。
昨年4月のアシックスでの、足型測定では、高橋選手の足は、
左が25.00センチ
右が24.75センチ
その左右差は、0,25センチ
しかし、シドニーオリンピックで金メダルを獲得したときは左右差は、0,5センチ以上あったそうです。(左が長い)
記事は、「シドニー当時よりも、左右均等に体重が乗り出して、疲れにくい走りができているのではないか」
と結んであります。
この分析に注目しました。左右に均等に体重が乗ることが本当にいいのかどうか。
左右差をなくす、ではなく、左右差を生かす、ことが大切なのかも・・・。
いずれにせよ、明日、高橋選手の走りに注目しましょう。
北京五輪代表の最終選考会を兼ね高橋尚子選手、弘山晴美選手、坂本直子選手ら有力な選手が顔をそろえます。
なんといっても、注目は高橋尚子選手。
私たちが指摘してきた、あの独特な腕振りのフォームが見られます。
その高橋選手に関して、先日次のよな内容の記事が・・・・。
昨年4月のアシックスでの、足型測定では、高橋選手の足は、
左が25.00センチ
右が24.75センチ
その左右差は、0,25センチ
しかし、シドニーオリンピックで金メダルを獲得したときは左右差は、0,5センチ以上あったそうです。(左が長い)
記事は、「シドニー当時よりも、左右均等に体重が乗り出して、疲れにくい走りができているのではないか」
と結んであります。
この分析に注目しました。左右に均等に体重が乗ることが本当にいいのかどうか。
左右差をなくす、ではなく、左右差を生かす、ことが大切なのかも・・・。
いずれにせよ、明日、高橋選手の走りに注目しましょう。
武道などの「かた」
日本の伝統的文化は「かた」の文化といわれます。
先日、ある方より「かた」は「型」?・・それとも「形」?・・と、ご質問を受けました。
現在では、「型」と「形」は厳密に使い分けがされているわけではありません。
しかし、本来はすこし意味がちがいます。
もともと「かた」は、
象、形、態、式、型
など様々な漢字があてはめられていたようですが、日本文化や武道の「かた」という場合には、「型」または「形」がつかわれます。
皆さんは、どちらを使いますか?。
「型」には、鋳型や型木などというように、ひな形、手本、武道・武芸などの一定の動作、などの意味があります。
一方、「形」は外形、あとかた、外容、形態などのように、いわゆる「外に現れたかたち」です。
時代を経ても変わることのない、日本文化や武道の「かた」という場合は「型」を、その「型」を稽古したり演じたりする場合は「形」を用いるのが本来のつかいかたです。
先日、ある方より「かた」は「型」?・・それとも「形」?・・と、ご質問を受けました。
現在では、「型」と「形」は厳密に使い分けがされているわけではありません。
しかし、本来はすこし意味がちがいます。
もともと「かた」は、
象、形、態、式、型
など様々な漢字があてはめられていたようですが、日本文化や武道の「かた」という場合には、「型」または「形」がつかわれます。
皆さんは、どちらを使いますか?。
「型」には、鋳型や型木などというように、ひな形、手本、武道・武芸などの一定の動作、などの意味があります。
一方、「形」は外形、あとかた、外容、形態などのように、いわゆる「外に現れたかたち」です。
時代を経ても変わることのない、日本文化や武道の「かた」という場合は「型」を、その「型」を稽古したり演じたりする場合は「形」を用いるのが本来のつかいかたです。
動きの質(2)
プロ(野球)の動きは遅く見える・・ということを記事にしましたら、次のようなメールをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロ野球の選手の動きは、ゆっくりに見えるという書き込みがございましたね。
私も実は、初めてプロ野球を観戦したのが、米国のアナハイムスタジアムで、カリフォルニア・エンジェルスとどこかの試合だったのですが、あまりにも動きが緩慢に見えたので、「これは3Aですか?2Aですか?」と言って、連れて行ってくれた現地の駐在員を落胆させたことが有りました。
勿論メジャーリーグの公式戦でした。
相当球は速いらしいのですが、球場の上の方から見ていると、選手の動きしかよくわからなかったので、何か遅そうに見えたのです。
あんまり、一生懸命にやっている様にも見えませんでしたしね。
それに比べて、高校野球の甲子園は盛り上がりますねえ〜。
スタンドで見ていても、選手が一生懸命、ひたむきにやっているのがよくわかります。
バレーボールは、男子より女子の方が面白いと言う人が居るのと、いっしょですかね〜。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
このことは、多くの方々が感じていることだと思います。
これは、実は日ごろの行動もそうでして、あらゆる分野で実績を上げている方々は、仕事をしていないように(失礼・・笑)、見えるのです。
レベルが上がればあがるほど、一生懸命さが消えて、余裕があるようにみえるのです。
あくまで、みえるのであって、ご本人にお話をお聞きすると、ぎりぎりの努力をされていることが多いのです。
周囲からみたときの努力感が消えていきます、不思議です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロ野球の選手の動きは、ゆっくりに見えるという書き込みがございましたね。
私も実は、初めてプロ野球を観戦したのが、米国のアナハイムスタジアムで、カリフォルニア・エンジェルスとどこかの試合だったのですが、あまりにも動きが緩慢に見えたので、「これは3Aですか?2Aですか?」と言って、連れて行ってくれた現地の駐在員を落胆させたことが有りました。
勿論メジャーリーグの公式戦でした。
相当球は速いらしいのですが、球場の上の方から見ていると、選手の動きしかよくわからなかったので、何か遅そうに見えたのです。
あんまり、一生懸命にやっている様にも見えませんでしたしね。
それに比べて、高校野球の甲子園は盛り上がりますねえ〜。
スタンドで見ていても、選手が一生懸命、ひたむきにやっているのがよくわかります。
バレーボールは、男子より女子の方が面白いと言う人が居るのと、いっしょですかね〜。
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このことは、多くの方々が感じていることだと思います。
これは、実は日ごろの行動もそうでして、あらゆる分野で実績を上げている方々は、仕事をしていないように(失礼・・笑)、見えるのです。
レベルが上がればあがるほど、一生懸命さが消えて、余裕があるようにみえるのです。
あくまで、みえるのであって、ご本人にお話をお聞きすると、ぎりぎりの努力をされていることが多いのです。
周囲からみたときの努力感が消えていきます、不思議です。
ストレッチポール(2)
昨日、記事にしましたストレッチポール、さらに、検索してみますと、ストレッチポールを専門店もネット内にあるようです。
http://www.1stretchpole.com
コメントにあります山本先生がいわれるように、様々な動作(運動)があるようです。
下記のHPをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/mish/tu/1trc-index1-stretch-pole.html
近頃流行のトレーニング器具や方法をみてみると、身体へのアプローチが末端から体幹へと移ってきてます。体幹を意識したり体軸をつくるトレーニングをコアトレーニングなどと表現しているようです。
常歩(なみあし)・二軸もそのような流れの中にあると思います。
ただ、からだのコアをつくったり調整したりするときには、手関節(手首の関節)や足関節(足首の関節)の動きや角度(状態)が非常に大切です。
体幹をつくるときには、末端も意識することが大切だと思われます。
http://www.1stretchpole.com
コメントにあります山本先生がいわれるように、様々な動作(運動)があるようです。
下記のHPをご覧ください。
http://www.ne.jp/asahi/mish/tu/1trc-index1-stretch-pole.html
近頃流行のトレーニング器具や方法をみてみると、身体へのアプローチが末端から体幹へと移ってきてます。体幹を意識したり体軸をつくるトレーニングをコアトレーニングなどと表現しているようです。
常歩(なみあし)・二軸もそのような流れの中にあると思います。
ただ、からだのコアをつくったり調整したりするときには、手関節(手首の関節)や足関節(足首の関節)の動きや角度(状態)が非常に大切です。
体幹をつくるときには、末端も意識することが大切だと思われます。
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