常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
静的キック・動的キック
常歩(なみあし)・二軸動作を発見した頃、サッカーについて、
ボールのほぼ真横に立ち足(軸足)を置く、という教え(基本)は
再考の余地があるのではないか?、という話になりました。
Jリーグ創設期、外国から来たコーチや選手は、「なぜ、日本人
はキックの後止まるんだ??」といったそうです。
日本人選手は、もちろんそんなつもりはありません。
もともと、キックは走りの中に溶け込んでいるものではないのか?、
という疑問がわいてきました。
私たちは、キック(ボールタッチ)の際の、立ち足の位置に着目した
のです。立ち足をボールに合わせるのではなく、蹴り足をボールに
合わせることが大切ではないか?、それによってキックの後、左右の
軸をスムーズに入れ替えることが可能になる。
そこで、静的キック・動的キックという概念が生まれました。
その考えを発展させて書かれたのが、カンゼンから発刊された
「サッカープレー革命」と「サッカートレーニング革命」の2冊です。
(秘宝館・資料コーナーをご覧ください・キックの動画もあります)
3月28日(日曜日)に、愛知県西尾高等学校において、中村泰介氏
(聖トマス大学)・河端隆志氏(大阪市立大学)による、二軸サッカー
講習会が開催されます。是非、ご参加ください。
ボールのほぼ真横に立ち足(軸足)を置く、という教え(基本)は
再考の余地があるのではないか?、という話になりました。
Jリーグ創設期、外国から来たコーチや選手は、「なぜ、日本人
はキックの後止まるんだ??」といったそうです。
日本人選手は、もちろんそんなつもりはありません。
もともと、キックは走りの中に溶け込んでいるものではないのか?、
という疑問がわいてきました。
私たちは、キック(ボールタッチ)の際の、立ち足の位置に着目した
のです。立ち足をボールに合わせるのではなく、蹴り足をボールに
合わせることが大切ではないか?、それによってキックの後、左右の
軸をスムーズに入れ替えることが可能になる。
そこで、静的キック・動的キックという概念が生まれました。
その考えを発展させて書かれたのが、カンゼンから発刊された
「サッカープレー革命」と「サッカートレーニング革命」の2冊です。
(秘宝館・資料コーナーをご覧ください・キックの動画もあります)
3月28日(日曜日)に、愛知県西尾高等学校において、中村泰介氏
(聖トマス大学)・河端隆志氏(大阪市立大学)による、二軸サッカー
講習会が開催されます。是非、ご参加ください。
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