常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
動きの質
若い頃(今でも若いと思っていますが・・・笑)、動きについて興味を持ったのが、プロ野球のオープン戦を観戦したのが一つのきっかけでした。
動きを見るのは、テレビでは分からないところがあります。やはり生でみることが勉強になります。
若い頃、プロのプレーを見て感じたのは、ゆっくりみえるということ。
プロ野球の試合を観戦していると、選手の動きがゆっくり見えます。
この「ゆっくり見える」というのは、動きが洗練されているあらわれだと思います。言い方をかえると、一生懸命やっているように見えないのです。手抜きをしているように見えます。
いわゆる、力感や努力感がないのです。
動きを見るときに、このような見方をすることも一つの方法です。
いい動きをしている選手は、その選手だけゆっくり動いているように見えることがあります。
高校生時代に、明治神宮大会(全日本大学野球選手権)の決勝を観戦しました。早稲田大学対法政大学です。法政大学が4対0で勝ったと記憶しています。
そのときの法政の投手が、江川選手でした。江川投手の動きが、ゆっくりみえたことを思い出します。
動きを見るのは、テレビでは分からないところがあります。やはり生でみることが勉強になります。
若い頃、プロのプレーを見て感じたのは、ゆっくりみえるということ。
プロ野球の試合を観戦していると、選手の動きがゆっくり見えます。
この「ゆっくり見える」というのは、動きが洗練されているあらわれだと思います。言い方をかえると、一生懸命やっているように見えないのです。手抜きをしているように見えます。
いわゆる、力感や努力感がないのです。
動きを見るときに、このような見方をすることも一つの方法です。
いい動きをしている選手は、その選手だけゆっくり動いているように見えることがあります。
高校生時代に、明治神宮大会(全日本大学野球選手権)の決勝を観戦しました。早稲田大学対法政大学です。法政大学が4対0で勝ったと記憶しています。
そのときの法政の投手が、江川選手でした。江川投手の動きが、ゆっくりみえたことを思い出します。
上体(体幹)が斜め下を向く
サッカーの日韓戦がありました。ご覧になった方も多いと思います。
この頃、サッカーの試合を観戦して、最も分かりやすい見方は、上体の傾きだと思うようになりました。以前は、ボールと立ち足の位置、または、ボールタッチ後の初動などを見ていたのですが、この見方はかなり難しいです。
そこで、上体の傾きに注目するようになりました。
セットプレー(フリーキックなど)は、ちょっと違うのですが、動きの中でのキック(ボールタッチ)時の上体の倒れ方を観察します。
レベルが低い試合ほど、キック時に上体が後方に傾いています。トップレベルに近づくほど、上体が後方に倒れることなく、前下方向に胸が向いたままキックします。つまり、上体が地面方向にかぶったまま動くことができるのです。
昨日の日韓戦、そのような見方をすると、日本選手の方が動きの質は良かったように思います。
ただ、日韓の代表選手ですから、非常に質の高い動きが見られましたが、キックやボールタッチの直前に上体が後傾し、元に戻しながらキックする動きが非常に多くみられました。まだまだ、改善の余地があると思われます。
欧州や南米のトップ選手は、全く上体の角度を変えることなく、キックする動きが多くみられます。まさしく、走りの中にキックがあります。
これら動きの差の原因は、様々あると思いますが、その一つに、「腰から動け」という教えにあると考えています。これは、サッカーだけではありません、スポーツの指導現場でよく言われる表現です。
しかし、日本人の身体特性上、「腰から動く」感覚が強いと、骨盤とともに上体が後傾してしまい逆に動きの質が落ちることが多々あるようです。
「腰から動く」意識よりも、先日紹介した不動の姿勢のイメージで、常におへそよりも胸が前に位置するイメージががいいのかもしれません
この頃、サッカーの試合を観戦して、最も分かりやすい見方は、上体の傾きだと思うようになりました。以前は、ボールと立ち足の位置、または、ボールタッチ後の初動などを見ていたのですが、この見方はかなり難しいです。
そこで、上体の傾きに注目するようになりました。
セットプレー(フリーキックなど)は、ちょっと違うのですが、動きの中でのキック(ボールタッチ)時の上体の倒れ方を観察します。
レベルが低い試合ほど、キック時に上体が後方に傾いています。トップレベルに近づくほど、上体が後方に倒れることなく、前下方向に胸が向いたままキックします。つまり、上体が地面方向にかぶったまま動くことができるのです。
昨日の日韓戦、そのような見方をすると、日本選手の方が動きの質は良かったように思います。
ただ、日韓の代表選手ですから、非常に質の高い動きが見られましたが、キックやボールタッチの直前に上体が後傾し、元に戻しながらキックする動きが非常に多くみられました。まだまだ、改善の余地があると思われます。
欧州や南米のトップ選手は、全く上体の角度を変えることなく、キックする動きが多くみられます。まさしく、走りの中にキックがあります。
これら動きの差の原因は、様々あると思いますが、その一つに、「腰から動け」という教えにあると考えています。これは、サッカーだけではありません、スポーツの指導現場でよく言われる表現です。
しかし、日本人の身体特性上、「腰から動く」感覚が強いと、骨盤とともに上体が後傾してしまい逆に動きの質が落ちることが多々あるようです。
「腰から動く」意識よりも、先日紹介した不動の姿勢のイメージで、常におへそよりも胸が前に位置するイメージががいいのかもしれません
アウトエッジ感覚
以前、ある高等学校の体育指導者の先生から、
「うちの選手が、親指や拇指球を地面から浮かせて立ったり、歩いたりしている」 というお話をお聞きしました。
常歩(なみあし)・二軸の本を読んで、そのような姿勢や歩き方が正しいと思い込んでるらしいのです。
皆さんのなかにも、そのような方はいらっしゃらないでしょうか。
こんなに極端ではなくても、ほとんどインエッジ(拇指球側)に足圧がかからないことがいいと理解している方もおられるようです。
アウトエッジに乗るというのは、あくまで感覚です。インエッジに乗り過ぎないように、アウトエッジを意識しましょう、ということです。
例えば、常歩(なみあし)歩行でも、最初に必ずかかとの外側で接地し、最後は、拇指球から足圧は抜けていきます。
動きを、文章や写真だけで伝えるというのは非常に難しいものです。
「うちの選手が、親指や拇指球を地面から浮かせて立ったり、歩いたりしている」 というお話をお聞きしました。
常歩(なみあし)・二軸の本を読んで、そのような姿勢や歩き方が正しいと思い込んでるらしいのです。
皆さんのなかにも、そのような方はいらっしゃらないでしょうか。
こんなに極端ではなくても、ほとんどインエッジ(拇指球側)に足圧がかからないことがいいと理解している方もおられるようです。
アウトエッジに乗るというのは、あくまで感覚です。インエッジに乗り過ぎないように、アウトエッジを意識しましょう、ということです。
例えば、常歩(なみあし)歩行でも、最初に必ずかかとの外側で接地し、最後は、拇指球から足圧は抜けていきます。
動きを、文章や写真だけで伝えるというのは非常に難しいものです。
ピドヒール下駄
左右のつま先の高さが違う下駄(ピドヒール)があるそうです。
ネットで検索しますと、次のように左右足の機能差についてあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
足の運動生理学では、右足は「運動脚」、左足は「支持脚」といって、それぞれが別の役割を持つことが知られています。
右足(運動脚)はスピードコントロールを司り、左足(支持脚)は方向転換に向いているのです。
昔からトラック競技は左回り(反時計回り)ですよね。これは“たまたま”ではなく足の役割がそうなっているからなのだそうです。
カーブでは体が左に傾きますね。この段階で、右足は伸びてスピードを調節し、左足は右足より高いところに位置して方向を決めています。
この足の役割を手助け(補佐)するように、つま先の部分だけ、ほんの数ミリ差をつけてやると、人はとても歩きやすく(次の足を出しやすく)感じるものなのだそうです。
あ、ちなみに…。この「運動脚」「支持脚」の関係は、「右利き・左利き」とは全く関係がなく、左利きの人でも、右が運動脚で左が支持脚なのだそうです。
それと、かかとの部分の高さは同じに作ってあります。
あくまでもつま先だけ、差をつけているのです。
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ネットで検索しますと、次のように左右足の機能差についてあります。
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足の運動生理学では、右足は「運動脚」、左足は「支持脚」といって、それぞれが別の役割を持つことが知られています。
右足(運動脚)はスピードコントロールを司り、左足(支持脚)は方向転換に向いているのです。
昔からトラック競技は左回り(反時計回り)ですよね。これは“たまたま”ではなく足の役割がそうなっているからなのだそうです。
カーブでは体が左に傾きますね。この段階で、右足は伸びてスピードを調節し、左足は右足より高いところに位置して方向を決めています。
この足の役割を手助け(補佐)するように、つま先の部分だけ、ほんの数ミリ差をつけてやると、人はとても歩きやすく(次の足を出しやすく)感じるものなのだそうです。
あ、ちなみに…。この「運動脚」「支持脚」の関係は、「右利き・左利き」とは全く関係がなく、左利きの人でも、右が運動脚で左が支持脚なのだそうです。
それと、かかとの部分の高さは同じに作ってあります。
あくまでもつま先だけ、差をつけているのです。
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車の運転姿勢
すこし前に、メルマガとブログ両方だったでしょうか?、
左の肘掛けを、車の運転席に設置するとよいということをお話ししました。
ある方から次のようなメールをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メルマガ「常歩無限」でもいろいろ教えていただき、有難く思っています。
一つ教えて頂きたいことがあります。先日、車の運転の際にアームレストを置いて左に重心をかけることを勧められていました。
このアームレスト、量販店で千円くらいで買えるとのことでしたが、オートバックスその他の店で捜してみても見つけられませんでした。3000円以上の商品はありましたが。
そこで、差し支えなければ買われたお店と商品名を教えていただけないでしょうか。是非試してみたいと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこで、私の車の運転席の画像をお送りしました。

この商品は、確か、電器量販店のカー用品コーナーで購入しました。
「癒しシリーズ」と書いてあります。
定価は、もう少ししたと思いますが、購入価格は1000円以下
だったと思います。
この肘掛け、毎日、ある程度長距離を運転される方にはおすすめです。
運転しながら、自然と左股関節に体重が乗るようになりますよ。
左の肘掛けを、車の運転席に設置するとよいということをお話ししました。
ある方から次のようなメールをいただきました。
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メルマガ「常歩無限」でもいろいろ教えていただき、有難く思っています。
一つ教えて頂きたいことがあります。先日、車の運転の際にアームレストを置いて左に重心をかけることを勧められていました。
このアームレスト、量販店で千円くらいで買えるとのことでしたが、オートバックスその他の店で捜してみても見つけられませんでした。3000円以上の商品はありましたが。
そこで、差し支えなければ買われたお店と商品名を教えていただけないでしょうか。是非試してみたいと思っています。
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そこで、私の車の運転席の画像をお送りしました。

この商品は、確か、電器量販店のカー用品コーナーで購入しました。
「癒しシリーズ」と書いてあります。
定価は、もう少ししたと思いますが、購入価格は1000円以下
だったと思います。
この肘掛け、毎日、ある程度長距離を運転される方にはおすすめです。
運転しながら、自然と左股関節に体重が乗るようになりますよ。
常歩(なみあし)の走り
さて、皆さんが走るときには、どのように走るでしょうか?。
走り方なんて、考えたことないかもしれません。しかし、どんなスポーツをするときも、「走る」ことが基本です。その動きが、皆さんのスポーツの動きに変化しています。
私たちが走るときには、右足が出るときには左手が前方に振られ、左足が出るときには右手が振られます。これを胴体(体幹ともいいます)の動きでみると、右足が出るときには右腰も前方に動くのですが、同時に反対側の左肩が前に動いています。
一生懸命、走ろうとすればするほど、胴体をひねりながら走っているのです。このような走りかたは、自然な動きのようですが、前方にひねった腰や肩は後方にひねり戻さなければならないために案外エネルギーロスが多いのです。このように、胴体をひねる動きを「中心軸動作」といいます。
これに対して、「常歩(なみあし)」(二軸動作)による走りは、着地足
側の腰と肩がほぼ同時に前方に移動します。左右の股関節と肩甲骨を通る軸
が交互に前方に押し出されるjのです。
右足が出るときには反対側の左腰と肩が押し出されるのです。

はじめての方は、イメージだけつかんでください。
胴体をひねらない効率的な走歩行が実現します。
この「常歩(なみあし)」(二軸動作)の走り方が、様々なスポーツに応用できことが分かってきました。野球・サッカー・自転車競技・水泳・剣道・スキーなど多くの競技で取り入れられ成果を上げています。
走り方なんて、考えたことないかもしれません。しかし、どんなスポーツをするときも、「走る」ことが基本です。その動きが、皆さんのスポーツの動きに変化しています。
私たちが走るときには、右足が出るときには左手が前方に振られ、左足が出るときには右手が振られます。これを胴体(体幹ともいいます)の動きでみると、右足が出るときには右腰も前方に動くのですが、同時に反対側の左肩が前に動いています。
一生懸命、走ろうとすればするほど、胴体をひねりながら走っているのです。このような走りかたは、自然な動きのようですが、前方にひねった腰や肩は後方にひねり戻さなければならないために案外エネルギーロスが多いのです。このように、胴体をひねる動きを「中心軸動作」といいます。
これに対して、「常歩(なみあし)」(二軸動作)による走りは、着地足
側の腰と肩がほぼ同時に前方に移動します。左右の股関節と肩甲骨を通る軸
が交互に前方に押し出されるjのです。
右足が出るときには反対側の左腰と肩が押し出されるのです。

はじめての方は、イメージだけつかんでください。
胴体をひねらない効率的な走歩行が実現します。
この「常歩(なみあし)」(二軸動作)の走り方が、様々なスポーツに応用できことが分かってきました。野球・サッカー・自転車競技・水泳・剣道・スキーなど多くの競技で取り入れられ成果を上げています。
不動の姿勢
今日は「不動の姿勢」というものを紹介します。
「不動の姿勢」とは、「歩兵操典」という戦前の軍事教科書に掲載されている姿勢です。この「不動の姿勢」は「気をつけ」の姿勢として紹介されています。本当の「気をつけ」は、現在、私たちが誤解しているような、からだをがちがちに固めてしまうものではなく、いつでも動き出せる姿勢だったようです。

両踵を一直線上にそろえて着け、両足は約60度に
開きて斉しく(ひとしく)外に向け、両膝は凝らずして伸
ばし、上体を正しく腰の上に落ち着け、背を伸ばし少し
く前に傾け・・・・・・
とあります。
この「不動の姿勢」を実際にとってみてください。現在の、動けない「気をつけ」とは違うこと分かります。
「不動の姿勢」とは、動けざる姿勢ではなく、動かざる姿勢であったことが分かります。
現在の、「気をつけ」はなぜ変わってしまったのでしょうか?。
姿勢
私が身体や動作について勉強するようになって、痛切に気づいたことは、日ごろの姿勢が、スポーツのパフォーマンスに大きく影響しているということです。それまでは、あまり関係ないと思っていました。
皆さんは、ご自分の姿勢を知っておられますか。どのような姿勢(立ち方)をしていらっしゃるでしょうか?。
多くの方々が、姿勢(立ち方)について誤解しています。
「気をつけ」の姿勢のように、骨盤を前に押し出す姿勢がいいと思っている方が多いのです。
一つ、コツをお教えしますと、おへそより胸が前に出るように意識することです。そうすると、少し胸が張られ、骨盤が前傾してきます。最初は、頼りない感じがするかもしれません。
姿勢を変えるだけで、パフォーマンスが劇的に変わることも多いのです。
まず、姿勢(立ち方)を見直しましょう。
徐々に、ブログとメルマガの役割がはっきりしてきました。
ブログは、最新の情報など、メルマガはかなり応用編になってきました。
左右軸動作
「二軸動作」をある程度、習得できたら、次は「左右軸動作」を学び、トレーニングしましょう。
股関節や肩甲骨(肩関節)の可動域の大切さなどは、このごろよく目にするようになりましたが、それらの左右の特性を生かすという試みは「常歩(なみあし」の真骨頂です。
元々、私たちの活動の原点は、この身体の左右の特性に着目したことにあります。以前、書いたことがあるかも・・・・。(笑)
小田先生の著書にも「身体運動の右と左」があります。小山田さんの治療も、お聞きすると、身体の左右特性をつかったものであるらしいです。
私の問題意識も、武道の構えや技の左右特性でした。
身体を左右対称のものとするのではなく、異なる性質の右半身と左半身で一つの体がつくられているととらえるのです。
■無料レポート紹介
●『即効!トップアスリートの身体操作が
貴方のテニスを上達させる〜誰でもできる〜』
筋力ではありません。トップアスリートは最も効率の良い身体の使い方
を本能で知っているのです。彼らの運動のレシピを盗めば、未だかつて
無い上達感覚をあなた自身が身に付けるでしょう。
http://mailzou.com/get.php?R=6477&M=12215
股関節や肩甲骨(肩関節)の可動域の大切さなどは、このごろよく目にするようになりましたが、それらの左右の特性を生かすという試みは「常歩(なみあし」の真骨頂です。
元々、私たちの活動の原点は、この身体の左右の特性に着目したことにあります。以前、書いたことがあるかも・・・・。(笑)
小田先生の著書にも「身体運動の右と左」があります。小山田さんの治療も、お聞きすると、身体の左右特性をつかったものであるらしいです。
私の問題意識も、武道の構えや技の左右特性でした。
身体を左右対称のものとするのではなく、異なる性質の右半身と左半身で一つの体がつくられているととらえるのです。
■無料レポート紹介
●『即効!トップアスリートの身体操作が
貴方のテニスを上達させる〜誰でもできる〜』
筋力ではありません。トップアスリートは最も効率の良い身体の使い方
を本能で知っているのです。彼らの運動のレシピを盗めば、未だかつて
無い上達感覚をあなた自身が身に付けるでしょう。
http://mailzou.com/get.php?R=6477&M=12215
「二軸」と「左右軸」
ブログの改行がおかしい〜〜、とのご連絡をいただきました。一行づつの改行では設定によっておかしくなるようです。
今回は、ちょっと変えてみます。
さて、軸感覚について先日かきましたが、今日は「二軸動作」と「左右軸動作」についてです。
私たちの中では「二軸動作」・「左右軸動作」は使い分けています。
「二軸動作」は、左右の股関節と肩甲骨を上手に使う動き、または、そのトレーニング法などをいいます。「左右軸動作」は左右の股関節・肩甲骨の特性を生かした動きやその方法です。
この頃、「二軸動作」から「左右軸動作」へと話がすすんできております。
ゴルフのレフティーのスイング方法、野球の右打者・左打者、武道(剣道)の右自然体の構えなど、この頃、ブログで話題にしているのは「左右軸動作」ですね〜〜。
はじめて、このブログをご覧になった方々は、内容が分かりにくいかもしれません。
まず、HP「常歩秘宝館」をご覧になってください。
常歩秘宝館 http://www.namiashi.com/hihoukan/
メルマガ http://www.mag2.com/m/0000237663.html
今回は、ちょっと変えてみます。
さて、軸感覚について先日かきましたが、今日は「二軸動作」と「左右軸動作」についてです。
私たちの中では「二軸動作」・「左右軸動作」は使い分けています。
「二軸動作」は、左右の股関節と肩甲骨を上手に使う動き、または、そのトレーニング法などをいいます。「左右軸動作」は左右の股関節・肩甲骨の特性を生かした動きやその方法です。
この頃、「二軸動作」から「左右軸動作」へと話がすすんできております。
ゴルフのレフティーのスイング方法、野球の右打者・左打者、武道(剣道)の右自然体の構えなど、この頃、ブログで話題にしているのは「左右軸動作」ですね〜〜。
はじめて、このブログをご覧になった方々は、内容が分かりにくいかもしれません。
まず、HP「常歩秘宝館」をご覧になってください。
常歩秘宝館 http://www.namiashi.com/hihoukan/
メルマガ http://www.mag2.com/m/0000237663.html
「二軸動作」の軸とは?
「軸って本当にあるんですか?」「軸って何ですか?」
という質問を受けることがあります。素直な疑問として質問される方、
またはちょっと批判的に質問される方様々です。
この頃、「軸」という言葉が頻繁に使われるようになったようです。
体軸・中心軸・左右軸・二軸、または軸という用語を使わなくても「正
中線」などもありますね。
この「軸」は軸感覚だと理解しています。感覚です・・・・笑。
私自身、武道家ですので、これら感覚的な表現は、全く違和感
がありません。
軸・丹田(上丹田・中丹田を含む)・気・呼吸・・・・・・・などなど。
もともと、武道(武術)の技(技術)の習得には、これら客観的では
ない用語が頻繁に使われます。それらが、スポーツ界でも見直され
ているのではないでしょうか?。不可視的で、データにできないこれ
らの「感覚」を意識することによって、パフォーマンスが上がることは
確かです。
選手それぞれが、自分独自の「感覚」を持っていると思います。
それらの最大公約数的感覚が「軸」感覚なのかもしれません。
という質問を受けることがあります。素直な疑問として質問される方、
またはちょっと批判的に質問される方様々です。
この頃、「軸」という言葉が頻繁に使われるようになったようです。
体軸・中心軸・左右軸・二軸、または軸という用語を使わなくても「正
中線」などもありますね。
この「軸」は軸感覚だと理解しています。感覚です・・・・笑。
私自身、武道家ですので、これら感覚的な表現は、全く違和感
がありません。
軸・丹田(上丹田・中丹田を含む)・気・呼吸・・・・・・・などなど。
もともと、武道(武術)の技(技術)の習得には、これら客観的では
ない用語が頻繁に使われます。それらが、スポーツ界でも見直され
ているのではないでしょうか?。不可視的で、データにできないこれ
らの「感覚」を意識することによって、パフォーマンスが上がることは
確かです。
選手それぞれが、自分独自の「感覚」を持っていると思います。
それらの最大公約数的感覚が「軸」感覚なのかもしれません。
静的キック・動的キック
常歩(なみあし)・二軸動作を発見した頃、サッカーについて、
ボールのほぼ真横に立ち足(軸足)を置く、という教え(基本)は
再考の余地があるのではないか?、という話になりました。
Jリーグ創設期、外国から来たコーチや選手は、「なぜ、日本人
はキックの後止まるんだ??」といったそうです。
日本人選手は、もちろんそんなつもりはありません。
もともと、キックは走りの中に溶け込んでいるものではないのか?、
という疑問がわいてきました。
私たちは、キック(ボールタッチ)の際の、立ち足の位置に着目した
のです。立ち足をボールに合わせるのではなく、蹴り足をボールに
合わせることが大切ではないか?、それによってキックの後、左右の
軸をスムーズに入れ替えることが可能になる。
そこで、静的キック・動的キックという概念が生まれました。
その考えを発展させて書かれたのが、カンゼンから発刊された
「サッカープレー革命」と「サッカートレーニング革命」の2冊です。
(秘宝館・資料コーナーをご覧ください・キックの動画もあります)
3月28日(日曜日)に、愛知県西尾高等学校において、中村泰介氏
(聖トマス大学)・河端隆志氏(大阪市立大学)による、二軸サッカー
講習会が開催されます。是非、ご参加ください。
ボールのほぼ真横に立ち足(軸足)を置く、という教え(基本)は
再考の余地があるのではないか?、という話になりました。
Jリーグ創設期、外国から来たコーチや選手は、「なぜ、日本人
はキックの後止まるんだ??」といったそうです。
日本人選手は、もちろんそんなつもりはありません。
もともと、キックは走りの中に溶け込んでいるものではないのか?、
という疑問がわいてきました。
私たちは、キック(ボールタッチ)の際の、立ち足の位置に着目した
のです。立ち足をボールに合わせるのではなく、蹴り足をボールに
合わせることが大切ではないか?、それによってキックの後、左右の
軸をスムーズに入れ替えることが可能になる。
そこで、静的キック・動的キックという概念が生まれました。
その考えを発展させて書かれたのが、カンゼンから発刊された
「サッカープレー革命」と「サッカートレーニング革命」の2冊です。
(秘宝館・資料コーナーをご覧ください・キックの動画もあります)
3月28日(日曜日)に、愛知県西尾高等学校において、中村泰介氏
(聖トマス大学)・河端隆志氏(大阪市立大学)による、二軸サッカー
講習会が開催されます。是非、ご参加ください。
常歩と漫画
常歩や二軸に関する著書が、数えてみますとすでに20冊近く発刊
されました。水泳やダンスに関しては、DVD付ブックも出ています。
詳しくは、常歩秘宝館の資料コーナーをご覧ください。
以前、動きに関して伝えるならば、漫画もいいかも〜〜、っという
話が出ました。そのうちに、常歩も漫画化されるかもしれません。
しかし、多くの方々はご存知ないと思いますが、常歩はすでに
漫画に登場しております。(笑)
2005年の「週刊少年チャンピォン」の7月14日号ですからもう
2年半も前です。
高橋功一郎先生の「剣聖ツバメ」の中に出てきます。
試合で劣勢だった、「ツバメ様」が突如「常歩」の足さばき
を見せるというものです。
ちょうど、「常歩」が皆さんに知られるようになった頃だと思います。
ただ、残念なのは「常歩」が「常足」になっていました。
「常歩」(なみあし)というのは、馬の歩様なのですが、「常足」と
書いても間違いではないそうです。
下あごと気道
先日、下あごを緩めることに関して、気道を開くことを書いた
のですが、もう少し詳しく触れてみます。
武道などを修行していきますと、筋力などとは違った不思議な
力があることに気づかされます。合気道などでは「呼吸力」などと
いうようです。多分、スポーツでも感じておられる方々も多いと
思います。
そのような不可視的な「力」を感じる最初のきっかけが
気道を開くことだと思います。皆さんも試してみてください。
ご自分の動きの中で、下あごをすこし前に出すようにして、
気道を大きく開いて動いてみてください。徐々に違いが
分かると思います。
よく、動きで呼吸を使うというのは、呼気や吸気で動くことと
理解されますが、まず、大事なことは気道を閉じないことだと
思います。
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