常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
空手と二軸
昨日の記事のコメントに、伝統派と呼ばれる空手でも、「膝の抜き」や
「股関節の外旋」が注目されているとのお返事をいただきました。
ありがとうございます。
そういえば、HP「常歩秘宝館」を開設した当時に、桧垣源之助という
空手家の方とメールのやり取りをいたしました。やはり、二軸的な
空手の技術のとらえ方をされておられ、空手関係の全国誌で発表
されていると思います。
かなり前ですので、ご要望があれば調べてお伝えします。
また、桧垣氏は数冊、著書を出されています。
桧垣氏のHP(http://higaki.info/index.html)
空手関係で桧垣氏を知らない方も多いかもしれません。
確か、執筆活動等の「ペンネーム」だとお聞きしたように思います。
剣道と左右軸動作
先週から、剣道に関してかなり興奮しております。(笑)
週に4〜5回ほど、剣道の稽古をしています。常歩のストレッチ
は、毎日しておりますよ〜〜。
剣道の稽古で、左軸に完全に乗れるようになりました。
今までは、何だったの〜〜って感じです。これまでは、左にも
右にも同じように乗ること(軸感覚ができること)がいいと思って
いました。しかし、違うみたいです。常に左に乗っていることが
大切のようです。
「本当のナンバ常歩」(スキージャーナル社)で剣道では、左軸
の構え・右軸の構えがあると書いたのですが、怪しくなってきました。
構えには左軸の構えしかないかも・・・・・・・。
いずれにしても、左右の特性を最大限に生かすことが大切のよう
です。剣道も左右軸動作です。
下あごの位置
今日は、まだ外部に公表していない内容を書いてしまいます。
秘伝公開です。公開したら後悔するかも・・・・・失礼(笑)。
超一流のスポーツ選手の顔をみると、下あごが大きく見える
選手がおおいです。
例えば、ハンマー投げの室伏選手、イチロー選手、松井秀樹
選手、さらにはスケートの荒川静香選手・・・・・・・。
下あごが大きく見えるのは、何故でしょうか?。実は、下あごが
前方にスライドしています。この状態をあごを緩めるといっています。
多くの選手たちに見られる操作です。
プレー中に、下唇を噛んだり、舌を出したり、・・・これらは、
あごを緩めて動きをスムーズにする方法のようです。
割り箸を軽く噛んで(強くはだめですよ〜〜)からだを動かして
ください。その違いが分かると思います。
宮本武蔵は「おとがいを出せ」といっています。おとがいとは
あごのこと。一般には、あごを出して顔が少し上を向くと
解釈されていますが、そうではなく下あごを前方にスライド
させることを言ったのかもしれません。
秘伝公開です。公開したら後悔するかも・・・・・失礼(笑)。
超一流のスポーツ選手の顔をみると、下あごが大きく見える
選手がおおいです。
例えば、ハンマー投げの室伏選手、イチロー選手、松井秀樹
選手、さらにはスケートの荒川静香選手・・・・・・・。
下あごが大きく見えるのは、何故でしょうか?。実は、下あごが
前方にスライドしています。この状態をあごを緩めるといっています。
多くの選手たちに見られる操作です。
プレー中に、下唇を噛んだり、舌を出したり、・・・これらは、
あごを緩めて動きをスムーズにする方法のようです。
割り箸を軽く噛んで(強くはだめですよ〜〜)からだを動かして
ください。その違いが分かると思います。
宮本武蔵は「おとがいを出せ」といっています。おとがいとは
あごのこと。一般には、あごを出して顔が少し上を向くと
解釈されていますが、そうではなく下あごを前方にスライド
させることを言ったのかもしれません。
剣道も左軸
剣道の教えの中に、「左が大切」または「左に乗る」という
ことがあります。左軸の重要性を言ったものだと思います。
私自身も、試行錯誤して剣道の稽古を繰り返していますが、
やはり、構えで左軸に乗ることが大切だと感じます。
しかし、そのような教えがある反面、剣道では左のかかとを
上げて構えることも常識になっています。
様々なスポーツや武道等のフットワーク・足さばきを調べて
みますと、かかとを上げた側(脚)軸にして動くものはありません。
必ず、踵を接地させている側を軸として動きます。
ゴルフのスイングでも出てきましたが、私たちが動くときの主導
は左のようです。左を軸にして、左を作用します。
武道の構えは、ほとんどが右自然体です。剣道の構えも右自然体。
左自然体で構えてもルール上はかまいませんが、そのように
構える人はいません。
長い間の経験から、左を軸として右足から出ることが基本とされた
のだと思います。
ことがあります。左軸の重要性を言ったものだと思います。
私自身も、試行錯誤して剣道の稽古を繰り返していますが、
やはり、構えで左軸に乗ることが大切だと感じます。
しかし、そのような教えがある反面、剣道では左のかかとを
上げて構えることも常識になっています。
様々なスポーツや武道等のフットワーク・足さばきを調べて
みますと、かかとを上げた側(脚)軸にして動くものはありません。
必ず、踵を接地させている側を軸として動きます。
ゴルフのスイングでも出てきましたが、私たちが動くときの主導
は左のようです。左を軸にして、左を作用します。
武道の構えは、ほとんどが右自然体です。剣道の構えも右自然体。
左自然体で構えてもルール上はかまいませんが、そのように
構える人はいません。
長い間の経験から、左を軸として右足から出ることが基本とされた
のだと思います。
LSD
常歩(なみあし)・二軸動作で最初に取り組んでもらうことに、
「LSD」があります。変なクスリじゃありませんよ。(笑)
「ロング・スロー・ディスタンス」(時間をかけてゆっくり距離を)の
略です。ゆっくり、ゆっくり、走ります。時速3・5キロ程度、普通に
歩くよりもゆっくり走ります。
ゆっくり走ると楽だと思われる方が多いと思いますが、これが
なかなか難しいのです。
このLSDによって、常歩のリズムと軸感覚を養います。
常歩にはじめて取り組む時には、HP常歩秘宝館のスーパーストレッチ
と、このLSDを焦らず取り入れてください。
速く動こうと思っては、いけません。まずは、常歩のためのからだと
感覚を養うことが大切です。
二軸動作でマラソン30分以上記録短縮
常歩(なみあし)の活動をしておりますと、色々な方から
メールをいただきます。先日、嬉しいメールが届きました。
地元で一緒に剣道の稽古をしております、20歳代の
女性からです。その方は、フルマラソンにも挑戦されています。
昨年の秋(10月ごろ)、なかなか4時間をきれないという
ご相談を受けました。二軸動作をすこし伝授しました。
着地足を外旋位にすることと、股関節の外旋ストレッチを
薦めました。その後の大会で、すぐに成果があり、3時間45
分程度の記録だったと報告を受けました。
そして、先日メールが届きました。一部抜粋します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日、マラソン大会に参加してまいりました。
先生のご指導のおかげで、上り坂では今までより苦しむ
ことなく、そして人をどんどん追い越すことができました。
結果は、3時間28分29秒で女子30歳未満の部で
2位 (/1469人)に入賞できました。
夢を一つ叶えさせていただきました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
約半年、いや4ヶ月ほどで、30分以上も自己ベストを
短縮したことになります。
常歩(なみあし)・二軸動作をお教えしますと、すぐに結果に
あらわれる方と、ゆっくりあらわれる方とおられます。
彼女に、先日お会いしたところ、全く走るときの感覚が
変わったそうです。まさしく、驚異の上達法です。
メールをいただきます。先日、嬉しいメールが届きました。
地元で一緒に剣道の稽古をしております、20歳代の
女性からです。その方は、フルマラソンにも挑戦されています。
昨年の秋(10月ごろ)、なかなか4時間をきれないという
ご相談を受けました。二軸動作をすこし伝授しました。
着地足を外旋位にすることと、股関節の外旋ストレッチを
薦めました。その後の大会で、すぐに成果があり、3時間45
分程度の記録だったと報告を受けました。
そして、先日メールが届きました。一部抜粋します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日、マラソン大会に参加してまいりました。
先生のご指導のおかげで、上り坂では今までより苦しむ
ことなく、そして人をどんどん追い越すことができました。
結果は、3時間28分29秒で女子30歳未満の部で
2位 (/1469人)に入賞できました。
夢を一つ叶えさせていただきました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
約半年、いや4ヶ月ほどで、30分以上も自己ベストを
短縮したことになります。
常歩(なみあし)・二軸動作をお教えしますと、すぐに結果に
あらわれる方と、ゆっくりあらわれる方とおられます。
彼女に、先日お会いしたところ、全く走るときの感覚が
変わったそうです。まさしく、驚異の上達法です。
レフティー(ゴルフ)は左軸(2)
浜田プロより、さらにレフティーのスイングに
ついてのメールをいただきました。
これまでのゴルフ理論は、レフティーに当てはまる
もので、右打ちには適さないのではないか、という
お話です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レフティの場合は左軸(飛行方向から見て後の軸)が回転
軸になるためボールの位置は右打ちよりもセンター寄りにな
ります。
レフティのスイング理論が確立していないというよりも、
従来のスイング理論がレフティの打ち方の理論だったよう
に思います。
日本は左打席が少なく親子が隣同士で打つためには右打
ちじゃないと無理なんです。「うちの子供は左利きなんですが
右で打たせてるんです。」ってけっこう多いですよ。
レフティの場合はフック系(1塁側へのファール)のボール
が多くなります。
特にドライバーはその傾向が見られます。
逆シナリも大きくかかわってきますが、アドレスでフェース
を少し開いて構えるとストレートボールになります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
レフティーが見直されるかもしれません。
ついてのメールをいただきました。
これまでのゴルフ理論は、レフティーに当てはまる
もので、右打ちには適さないのではないか、という
お話です。
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レフティの場合は左軸(飛行方向から見て後の軸)が回転
軸になるためボールの位置は右打ちよりもセンター寄りにな
ります。
レフティのスイング理論が確立していないというよりも、
従来のスイング理論がレフティの打ち方の理論だったよう
に思います。
日本は左打席が少なく親子が隣同士で打つためには右打
ちじゃないと無理なんです。「うちの子供は左利きなんですが
右で打たせてるんです。」ってけっこう多いですよ。
レフティの場合はフック系(1塁側へのファール)のボール
が多くなります。
特にドライバーはその傾向が見られます。
逆シナリも大きくかかわってきますが、アドレスでフェース
を少し開いて構えるとストレートボールになります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
レフティーが見直されるかもしれません。
レフティー(ゴルフ)は左軸
昨日、レフティーの記事を書きましたら、反響
がありました。
右打ちと同様な技術で、レフティーの難しさ
を書きました。しかし、レフティーでも活躍する海外の
選手は、前の軸(右軸)ではなく、後の軸(左軸)主導
でスイングしているらしいのです。
浜田プロから送られてきたメールを貼り付けます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レフティのお話興味あります。
海外ではミケルソンやマイク・ウィアーのようにレフティ
で活躍している選手は居ます。私の考えでは、レフティ
の場合は飛距離は落ちますが方向性においては有利
ではないかと・・・・。
ミケルソンは別格として、マイク・ウィアーは飛距離こ
そありませんが、抜群の方向性で何勝もしています。
レフティは左軸で左サイドを押し込んでいくようにスイング
します。トップの位置は右打ちは小さくレフティは大きい。
フィニッシュは右打ちは左軸が目標サイドなので上体は
比較的真っ直ぐ立ちます。
レフティは左軸が目標と反対サイドなので上体は少し後
傾気味のフィニッシュになります。
レフティは左軸と左腕を一体に動かしやすいのでスイング
はシンプルになると思います。
練習で生徒に左素振りをさせていますが、右より癖なく
綺麗に振ります。
指導者、クラブ、コースレイアウト、競技人口など確かに
レフティにはマイナス要素が多いですね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
浜田プロのメールを拝読しながら、野球のバッティング・
ピッチングの話を思い出しました。右打者と左打者、
右投手と左投手の技術は、全く違うらしいのです。
左右の特性を生かす・・・・左右軸動作ですね〜〜。
右軸は引く動き
本日、やっと「週間ゴルフダイジェスト」を拝読しました。
九州は雑誌はいつも2日遅れです。(笑)
記事のタイトルは、
アイアンの飛距離
シングルとアベレージとの差
ドライバーは変わらないのに、上手い人はなぜアイアンが
2番手飛ぶのか
読み進めていくと、吉田プロの言葉にハッとさせられました。
「一方、上級者は左腕ではなく、重力を利用しつつ、右から左
への体重移動と体の回転を使ってクラブを下ろしています。
これだと支点が左肩になるので、コックがほどけず、アドレス
時のハンドファーストをキープしやすくなります。ロフトが立った
状態で上からボールを押し込んでいけるので、フェースの芯で
とらえることができ、適正な弾道とスピン量で飛ばせるんです。」
ロフトが立った状態で上から
ボールを押し込む
この状態をつくるには、右打ちでないと難しいといえます。
私たちのからだは、左軸重心になりやすい、腕組みが
「左組み」の人はなおさらです。
あるプロ選手が次のように語っているそうです。
「スイングは、左・左・もっと左」
選手の感覚によっても違うと思われますが、右を意識
することなく、左の意識でボールを押し出す。
このことによって、ロフトが立ち、ボールを押し出すスイング
が可能となる。
ところが、左打ち(レフティー)はどうでしょう?。
右軸の回転運動が非常に難しいのです。左に荷重が
残っていまい、右打ちの前の軸(左軸)とちがって、
右軸に十分に乗っていかないのです。よって、右打ち
のように、クラブフェースのロフトが立ちにくい。
さらに、左軸と右軸には不思議な働きがあります。
それは、左軸にはからだを前方に押す力がかかります。
一方、右軸には引く力がかかります。
レフティーのスイングは、ボールより前の軸をつかって
からだを押し出すことができません。これらのことが
左打ちがむずかしい原因と思われます。
さらには、右軸はからだの回転を抑制し、クラブフェースの
面が安定しないことも考えられます。
常歩の法則「動きは左軸が基準」
九州は雑誌はいつも2日遅れです。(笑)
記事のタイトルは、
アイアンの飛距離
シングルとアベレージとの差
ドライバーは変わらないのに、上手い人はなぜアイアンが
2番手飛ぶのか
読み進めていくと、吉田プロの言葉にハッとさせられました。
「一方、上級者は左腕ではなく、重力を利用しつつ、右から左
への体重移動と体の回転を使ってクラブを下ろしています。
これだと支点が左肩になるので、コックがほどけず、アドレス
時のハンドファーストをキープしやすくなります。ロフトが立った
状態で上からボールを押し込んでいけるので、フェースの芯で
とらえることができ、適正な弾道とスピン量で飛ばせるんです。」
ロフトが立った状態で上から
ボールを押し込む
この状態をつくるには、右打ちでないと難しいといえます。
私たちのからだは、左軸重心になりやすい、腕組みが
「左組み」の人はなおさらです。
あるプロ選手が次のように語っているそうです。
「スイングは、左・左・もっと左」
選手の感覚によっても違うと思われますが、右を意識
することなく、左の意識でボールを押し出す。
このことによって、ロフトが立ち、ボールを押し出すスイング
が可能となる。
ところが、左打ち(レフティー)はどうでしょう?。
右軸の回転運動が非常に難しいのです。左に荷重が
残っていまい、右打ちの前の軸(左軸)とちがって、
右軸に十分に乗っていかないのです。よって、右打ち
のように、クラブフェースのロフトが立ちにくい。
さらに、左軸と右軸には不思議な働きがあります。
それは、左軸にはからだを前方に押す力がかかります。
一方、右軸には引く力がかかります。
レフティーのスイングは、ボールより前の軸をつかって
からだを押し出すことができません。これらのことが
左打ちがむずかしい原因と思われます。
さらには、右軸はからだの回転を抑制し、クラブフェースの
面が安定しないことも考えられます。
常歩の法則「動きは左軸が基準」
左打ち(レフティー)
常歩(なみあし)は身体の左右特性を把握することです。
また、いつものクセで、むずかしい表現になってしまいました。(笑)
体の右半身と左半身は、ちがう特徴を持つということ。
この頃、常歩で話題のゴルフ・・・、左打ち(レフティー)は大成
しないというのが、通説になっているようです。
不思議だとは思いませんか?。野球では頻繁に見られる左打ち、
ゴルフでは、プロの試合ではめったにみられません。日本のプロで
活躍したのは、羽川豊選手しか思い浮かびません。
なぜでしょうか。
元々、左用の道具が少なかった、ということも原因の一つかも
しれませんが。身体的な原因があるよううに思います。
羽川選手が、スランプに陥ったときに、日本にはレフティー
を教えることができる人がいない、ということを話していたよう
です。
このゴルフと左右打ちの話は、3〜4年ほど前に、小田先生
小山田さんとお話ししたことがあります。
当時の、話を思い出してまとめてみます。すこし、お時間を・・。
ゴルフにも常歩
常歩秘宝館にも投稿していただいている、浜田節夫プロは
常歩を用いたゴルフを提唱しておられます。
従来の中心軸打法(このように言ってしまっていいのか?)
から、左右軸と意識したスイングへと移行すべきだと考えて
おられるようです。
「二軸スイング」というのは、ゴルフでは古いイメージがある
らしいです。レッドベター(著名なプロコーチ)がすでにずいぶん前か
ら提唱しています。
浜田プロと色々とお話をしていると、常歩スイングは左軸(左半身)
を十分に意識したスイングであることが分かります。二軸というより
「左軸スイング」と言えるのではないかと考えていました。ネット上で
調べてみますと週間ゴルフダイジェストで昨年、「左1軸打法」という
スイングが発表されているようです。詳細は見ておりませんが・・。
実は、今月15日発売の「週間ゴルフダイジェスト」に、小田先生
が登場されます。アイアンの飛距離についての話題を中心に、
吉田一誉プロと対談しておられます。この中に、「腕組み」の話が
でてきます。
左軸を主導軸としたスイングに向いている腕組みとは?。
是非、お読みください。

常歩を用いたゴルフを提唱しておられます。
従来の中心軸打法(このように言ってしまっていいのか?)
から、左右軸と意識したスイングへと移行すべきだと考えて
おられるようです。
「二軸スイング」というのは、ゴルフでは古いイメージがある
らしいです。レッドベター(著名なプロコーチ)がすでにずいぶん前か
ら提唱しています。
浜田プロと色々とお話をしていると、常歩スイングは左軸(左半身)
を十分に意識したスイングであることが分かります。二軸というより
「左軸スイング」と言えるのではないかと考えていました。ネット上で
調べてみますと週間ゴルフダイジェストで昨年、「左1軸打法」という
スイングが発表されているようです。詳細は見ておりませんが・・。
実は、今月15日発売の「週間ゴルフダイジェスト」に、小田先生
が登場されます。アイアンの飛距離についての話題を中心に、
吉田一誉プロと対談しておられます。この中に、「腕組み」の話が
でてきます。
左軸を主導軸としたスイングに向いている腕組みとは?。
是非、お読みください。

腕組みと重心
昨日の「腕組み」の記事に、コメントをいただきました。
「腕組み」を変えると、なぜ重心位置が変わるのかというご質問です。
一番、肝心なことを書いていませんでした〜〜〜。(笑)
私たちの体は、上腕に外旋力がかかる(外に回る力がかかる)
側に重心が移ってきます。
このことも確認してみましょう。

まず、楽に立って、両手を水平に広げて、手のひらを地面方向
に向けてください。
次に、片方の手のひらを上に向けてください。そのときの体の
重心位置の変化を感じ取ってください。手のひらを上に向けた側
に重心が移動していくのが分かるでしょうか。または、手のひらを
上げた方に、多少体が回転するかもしれません。
このように、上腕の外旋と体の重心位置は密接に関係しています。
この上腕の内外旋を使った身体操作は、様々な競技で応用されて
います。
さて、「腕組み」に戻りましょう。「腕組み」で左右の上腕の
外旋状態が変わります。「腕組み」をしたときに上に乗っている方
の上腕に「外旋力」がかかります。逆だと思う方もいらっしゃるか
もしれません。下になっている側が外旋と思われるかもしれません。
しかし、大事なのは、外旋しているかではなく、外旋力がかかってい
るかどうかです。多少、個人差はありますが、「腕組み」で上に
乗っている側の上腕に外旋力がかかります。
この「腕組み」でその方の、日ごろの重心傾向が分かります。
左重心の傾向がある方は、「左組み」、逆に右重心傾向の方は
「右組み」になる傾向があります。
「腕組み」を変えると、なぜ重心位置が変わるのかというご質問です。
一番、肝心なことを書いていませんでした〜〜〜。(笑)
私たちの体は、上腕に外旋力がかかる(外に回る力がかかる)
側に重心が移ってきます。
このことも確認してみましょう。

まず、楽に立って、両手を水平に広げて、手のひらを地面方向
に向けてください。
次に、片方の手のひらを上に向けてください。そのときの体の
重心位置の変化を感じ取ってください。手のひらを上に向けた側
に重心が移動していくのが分かるでしょうか。または、手のひらを
上げた方に、多少体が回転するかもしれません。
このように、上腕の外旋と体の重心位置は密接に関係しています。
この上腕の内外旋を使った身体操作は、様々な競技で応用されて
います。
さて、「腕組み」に戻りましょう。「腕組み」で左右の上腕の
外旋状態が変わります。「腕組み」をしたときに上に乗っている方
の上腕に「外旋力」がかかります。逆だと思う方もいらっしゃるか
もしれません。下になっている側が外旋と思われるかもしれません。
しかし、大事なのは、外旋しているかではなく、外旋力がかかってい
るかどうかです。多少、個人差はありますが、「腕組み」で上に
乗っている側の上腕に外旋力がかかります。
この「腕組み」でその方の、日ごろの重心傾向が分かります。
左重心の傾向がある方は、「左組み」、逆に右重心傾向の方は
「右組み」になる傾向があります。
腕組み
腕を組むときに、どのように組みますか?
左腕が上に来るように組みますか?それとも右腕が上でしょうか?
左腕が上に乗る組み方を「左組み」、逆を「右組み」ということに
します。
この頃、常歩研究会のメンバーは、テレビなどで、スポーツ選手
などの腕組みを観察しているようです。
「左組み」・「右組み」で何が異なるでしょうか?この両方で歩いて
みてください。極端に言うと「左組み」では左方向に、「右組み」では
右方向に、徐々に体が進んでいきます。
つまり、「左組み」では左重心、「右組み」では右重心になりやすい
のです。私も、歩行のトレーニングでは、この腕組みで左右の重心
位置を調整しています。
このようなことを話して(メールして)いましたら、「右重心」と
「右荷重」、「左重心」と「左荷重」は違うのではないか?、との話が
出てきました。
「左重心」だと思っていても、案外「左荷重」になっている場合
が多いようです。「荷重では、多様な動きに転化できないと思われ
ます。これは、体幹の垂直感覚と関係がありそうです。
左腕が上に来るように組みますか?それとも右腕が上でしょうか?
左腕が上に乗る組み方を「左組み」、逆を「右組み」ということに
します。
この頃、常歩研究会のメンバーは、テレビなどで、スポーツ選手
などの腕組みを観察しているようです。
「左組み」・「右組み」で何が異なるでしょうか?この両方で歩いて
みてください。極端に言うと「左組み」では左方向に、「右組み」では
右方向に、徐々に体が進んでいきます。
つまり、「左組み」では左重心、「右組み」では右重心になりやすい
のです。私も、歩行のトレーニングでは、この腕組みで左右の重心
位置を調整しています。
このようなことを話して(メールして)いましたら、「右重心」と
「右荷重」、「左重心」と「左荷重」は違うのではないか?、との話が
出てきました。
「左重心」だと思っていても、案外「左荷重」になっている場合
が多いようです。「荷重では、多様な動きに転化できないと思われ
ます。これは、体幹の垂直感覚と関係がありそうです。
謹賀新年
昨年は、常歩(なみあし)も多くの方々に知っていただきました。
京都府立、向陽高等学校での、「全国高等学校学校体育研究
大会」(11月)では、常歩(二軸動作)の内容が、発表されて
驚かされました。学校体育の中にも、確実に広まっていると実感
できました。まだまだ、常歩はプロローグ、始まったばかりです。
今年は、このブログで最新の情報をお届けしますよ〜〜〜。
小田先生、小山田さん、研究会メンバー、その他の方々からの
メールも紹介していきたいと思います。
今年は、いよいよ北京オリンピック・・・・さて、どんな一年になる
でしょうか?。期待をこめて、この一年をスタートさせましょう。
京都府立、向陽高等学校での、「全国高等学校学校体育研究
大会」(11月)では、常歩(二軸動作)の内容が、発表されて
驚かされました。学校体育の中にも、確実に広まっていると実感
できました。まだまだ、常歩はプロローグ、始まったばかりです。
今年は、このブログで最新の情報をお届けしますよ〜〜〜。
小田先生、小山田さん、研究会メンバー、その他の方々からの
メールも紹介していきたいと思います。
今年は、いよいよ北京オリンピック・・・・さて、どんな一年になる
でしょうか?。期待をこめて、この一年をスタートさせましょう。
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