常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
剣道と左右軸動作
先週から、剣道に関してかなり興奮しております。(笑)
週に4〜5回ほど、剣道の稽古をしています。常歩のストレッチ
は、毎日しておりますよ〜〜。
剣道の稽古で、左軸に完全に乗れるようになりました。
今までは、何だったの〜〜って感じです。これまでは、左にも
右にも同じように乗ること(軸感覚ができること)がいいと思って
いました。しかし、違うみたいです。常に左に乗っていることが
大切のようです。
「本当のナンバ常歩」(スキージャーナル社)で剣道では、左軸
の構え・右軸の構えがあると書いたのですが、怪しくなってきました。
構えには左軸の構えしかないかも・・・・・・・。
いずれにしても、左右の特性を最大限に生かすことが大切のよう
です。剣道も左右軸動作です。
剣道も左軸
剣道の教えの中に、「左が大切」または「左に乗る」という
ことがあります。左軸の重要性を言ったものだと思います。
私自身も、試行錯誤して剣道の稽古を繰り返していますが、
やはり、構えで左軸に乗ることが大切だと感じます。
しかし、そのような教えがある反面、剣道では左のかかとを
上げて構えることも常識になっています。
様々なスポーツや武道等のフットワーク・足さばきを調べて
みますと、かかとを上げた側(脚)軸にして動くものはありません。
必ず、踵を接地させている側を軸として動きます。
ゴルフのスイングでも出てきましたが、私たちが動くときの主導
は左のようです。左を軸にして、左を作用します。
武道の構えは、ほとんどが右自然体です。剣道の構えも右自然体。
左自然体で構えてもルール上はかまいませんが、そのように
構える人はいません。
長い間の経験から、左を軸として右足から出ることが基本とされた
のだと思います。
ことがあります。左軸の重要性を言ったものだと思います。
私自身も、試行錯誤して剣道の稽古を繰り返していますが、
やはり、構えで左軸に乗ることが大切だと感じます。
しかし、そのような教えがある反面、剣道では左のかかとを
上げて構えることも常識になっています。
様々なスポーツや武道等のフットワーク・足さばきを調べて
みますと、かかとを上げた側(脚)軸にして動くものはありません。
必ず、踵を接地させている側を軸として動きます。
ゴルフのスイングでも出てきましたが、私たちが動くときの主導
は左のようです。左を軸にして、左を作用します。
武道の構えは、ほとんどが右自然体です。剣道の構えも右自然体。
左自然体で構えてもルール上はかまいませんが、そのように
構える人はいません。
長い間の経験から、左を軸として右足から出ることが基本とされた
のだと思います。
| HOME |




