常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-
陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・テニス・スキー・剣道・柔道など、あらゆるスポーツや武道の動きについて考えます。常歩(二軸動作)に関する最新情報をお届けします。
腕組みと重心
昨日の「腕組み」の記事に、コメントをいただきました。
「腕組み」を変えると、なぜ重心位置が変わるのかというご質問です。
一番、肝心なことを書いていませんでした〜〜〜。(笑)
私たちの体は、上腕に外旋力がかかる(外に回る力がかかる)
側に重心が移ってきます。
このことも確認してみましょう。

まず、楽に立って、両手を水平に広げて、手のひらを地面方向
に向けてください。
次に、片方の手のひらを上に向けてください。そのときの体の
重心位置の変化を感じ取ってください。手のひらを上に向けた側
に重心が移動していくのが分かるでしょうか。または、手のひらを
上げた方に、多少体が回転するかもしれません。
このように、上腕の外旋と体の重心位置は密接に関係しています。
この上腕の内外旋を使った身体操作は、様々な競技で応用されて
います。
さて、「腕組み」に戻りましょう。「腕組み」で左右の上腕の
外旋状態が変わります。「腕組み」をしたときに上に乗っている方
の上腕に「外旋力」がかかります。逆だと思う方もいらっしゃるか
もしれません。下になっている側が外旋と思われるかもしれません。
しかし、大事なのは、外旋しているかではなく、外旋力がかかってい
るかどうかです。多少、個人差はありますが、「腕組み」で上に
乗っている側の上腕に外旋力がかかります。
この「腕組み」でその方の、日ごろの重心傾向が分かります。
左重心の傾向がある方は、「左組み」、逆に右重心傾向の方は
「右組み」になる傾向があります。
「腕組み」を変えると、なぜ重心位置が変わるのかというご質問です。
一番、肝心なことを書いていませんでした〜〜〜。(笑)
私たちの体は、上腕に外旋力がかかる(外に回る力がかかる)
側に重心が移ってきます。
このことも確認してみましょう。

まず、楽に立って、両手を水平に広げて、手のひらを地面方向
に向けてください。
次に、片方の手のひらを上に向けてください。そのときの体の
重心位置の変化を感じ取ってください。手のひらを上に向けた側
に重心が移動していくのが分かるでしょうか。または、手のひらを
上げた方に、多少体が回転するかもしれません。
このように、上腕の外旋と体の重心位置は密接に関係しています。
この上腕の内外旋を使った身体操作は、様々な競技で応用されて
います。
さて、「腕組み」に戻りましょう。「腕組み」で左右の上腕の
外旋状態が変わります。「腕組み」をしたときに上に乗っている方
の上腕に「外旋力」がかかります。逆だと思う方もいらっしゃるか
もしれません。下になっている側が外旋と思われるかもしれません。
しかし、大事なのは、外旋しているかではなく、外旋力がかかってい
るかどうかです。多少、個人差はありますが、「腕組み」で上に
乗っている側の上腕に外旋力がかかります。
この「腕組み」でその方の、日ごろの重心傾向が分かります。
左重心の傾向がある方は、「左組み」、逆に右重心傾向の方は
「右組み」になる傾向があります。
腕組み
腕を組むときに、どのように組みますか?
左腕が上に来るように組みますか?それとも右腕が上でしょうか?
左腕が上に乗る組み方を「左組み」、逆を「右組み」ということに
します。
この頃、常歩研究会のメンバーは、テレビなどで、スポーツ選手
などの腕組みを観察しているようです。
「左組み」・「右組み」で何が異なるでしょうか?この両方で歩いて
みてください。極端に言うと「左組み」では左方向に、「右組み」では
右方向に、徐々に体が進んでいきます。
つまり、「左組み」では左重心、「右組み」では右重心になりやすい
のです。私も、歩行のトレーニングでは、この腕組みで左右の重心
位置を調整しています。
このようなことを話して(メールして)いましたら、「右重心」と
「右荷重」、「左重心」と「左荷重」は違うのではないか?、との話が
出てきました。
「左重心」だと思っていても、案外「左荷重」になっている場合
が多いようです。「荷重では、多様な動きに転化できないと思われ
ます。これは、体幹の垂直感覚と関係がありそうです。
左腕が上に来るように組みますか?それとも右腕が上でしょうか?
左腕が上に乗る組み方を「左組み」、逆を「右組み」ということに
します。
この頃、常歩研究会のメンバーは、テレビなどで、スポーツ選手
などの腕組みを観察しているようです。
「左組み」・「右組み」で何が異なるでしょうか?この両方で歩いて
みてください。極端に言うと「左組み」では左方向に、「右組み」では
右方向に、徐々に体が進んでいきます。
つまり、「左組み」では左重心、「右組み」では右重心になりやすい
のです。私も、歩行のトレーニングでは、この腕組みで左右の重心
位置を調整しています。
このようなことを話して(メールして)いましたら、「右重心」と
「右荷重」、「左重心」と「左荷重」は違うのではないか?、との話が
出てきました。
「左重心」だと思っていても、案外「左荷重」になっている場合
が多いようです。「荷重では、多様な動きに転化できないと思われ
ます。これは、体幹の垂直感覚と関係がありそうです。
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